駒込「竹岡式ラーメン 世良」の「竹岡式ラーメン」+「味玉」
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どうも、Mormor(もるもる)です!

 

今日は引っ越し先に近い「竹岡式ラーメン 世良」さんに行って来ました。

こちらは「辛旨ラーメン ふじ本」と言う名前でも営業していて、2毛作では無く2枚看板のお店の様です。

 

 

 

 

店内は「竹岡式ラーメン 世良」さんも「辛旨ラーメン ふじ本」さんも同じで、単に看板が2つ出ているだけの様です。

昼夜2毛作や、1週間の内定休日だけ違う名前で営業しているケースは良く有りますが、完全に2つの名前で営業しているお店は初めて見ました。

 

 

 

 

こちらは注文制なので、壁のメニューを見て注文します。

メニューを良く見ると、①「竹岡式ラーメン 世良」、②「辛旨ラーメン ふじ本」、③曜日限定で二郎インスパイアの「特製豚ラーメン」の3種が有る事が分かります。

③二郎インスパイアの「特製豚ラーメン」には「豚ラーメン」と「竹岡豚ラーメン」と「辛旨豚ラーメン」の3種が有って、最早2枚看板どころか3枚看板??、4枚看板???と言うカオスな状態です(汗)。

①「竹岡式ラーメン 世良」に入ったつもりなので、「竹岡式ラーメン」¥800+「味玉」¥100にしました。

 

 

 

 

卓上調味料は胡椒とお酢のみ。

竹岡式ラーメン 世良」ならこれでも良いと思いますが、「辛旨ラーメン ふじ本」や「特製豚ラーメン」の時はどうなんでしょう???

 

 

 

 

待つ事10分程で、「竹岡式ラーメン」+「味玉」が到着。

小ぶりながら厚みの有るチャーシューがゴロゴロ載っていて、玉ねぎたっぷりな辺りは「竹岡式ラーメン」っぽさが有ります。

色から見る限り本場の「竹岡式ラーメン」よりはマイルドな味の様に見えます。

 

 

 

 

まずはスープから。

一口飲んでビックリですが、「竹岡式ラーメン」のあの濃くてパンチの有る醤油味を想像していたら、「町中華の懐かしの中華そば」っぽい、優しい味の醤油味でした。

「『竹岡式ラーメン』でもこう言う優しい味が出せるのか!」とちょっと目からウロコ的なスープでした。

 

 

 

 

麺は自家製麺の中太麺。

ちょっと太めの麺はモチっとした食感で小麦の風味のする麺です。

「懐かしの中華そば」っぽいスープに良く合います。

 

 

 

 

小ぶりで厚みの有るチャーシュー。

見た所豚腕肉チャーシューでしょうか?

「竹岡式ラーメン」と言うからにはコレを煮て作る際の煮汁がスープになっているハズですが、スープ同様に懐かしの中華そば的な味になってます。

コレは醤油が違うからなのか、そもそも作り方が違うのか分かりませんが、「竹岡式ラーメン」の濃い味でホロホロのチャーシューとは全然違う、普通の煮豚系に近いチャーシューです。

 

 

 

 

ザク切りのタマネギがこのスープにジャストフィットします。

「何かに似ている」と思いながら食べていて、タマネギと一緒に麺んを食べたら「八王子ラーメンだ!」と思い出しました。

そう、「八王子ラーメン」の感じにとても良く似ています。
「八王子ラーメン」に「ラーメン二郎」のチャーシューを載せた感じです。

 

 

 

 

懐かしの中華そばっぽいスープに、イマドキの自家製のモチっと食感の麺の組み合わせは思いの外良い感じです。

そしてザク切りタマネギの甘みが「八王子ラーメン」を彷彿とさせる味で美味しいです。

 

 

 

 

「竹岡式ラーメン」のイメージはあまり有りませんが、コレはコレで美味しいです。

「竹岡式ラーメン」の技法を用いつつも、味は全く違う感じになっていて、「世良式ラーメン」と呼ぶべき一杯の様な気がします。

 

 

 

 

ザク切りタマネギがとても良く合うスープです。

「懐かしの中華そば」は鶏ガラと香味野菜などのスープですが、コレは豚メインだと思われるスープなのに何故か「懐かしの中華そば」に近い味になっています。

ただ豚メインのスープだけに味に厚みが有って、奥深い味になっています。

 

 

 

 

黄身がトロトロの半熟味玉。

見ただけでも旨そうですが、食べたらもっと旨いです。

 

 

 

 

麺と具を食べ終えて、スープを味わいます。

豚のスープなのに何故か「懐かしの中華そば」的な味で、ザク切りタマネギがメチャメチャ良く合います。

 

 

 

 

と言う訳で、完食。

見た目より麺のボリュームが有って、ゴロゴロ入ったチャーシューもなかなかのボリュームで、流石にスープまでは完飲出来ませんでした。

竹岡式ラーメン 世良」さんの「竹岡式ラーメン」+「味玉」でしたが、今までの「竹岡式ラーメン」の概念を覆す感じの一杯でした。

「竹岡式ラーメン」と言えばチャーシューの煮汁に乾麺を茹でたお湯を入れて作るスープで、濃い醤油味に豚の旨みが凝縮された様な味ですが、こちらのスープはまるで鶏ガラ+香味野菜の「昔ながらの中華そば」っぽい味がします。

もちろん、豚メインのスープだけにより厚みは有るのですが、醤油のせいなのかとても優しい味のスープです。

そして「竹岡式ラーメン」と言えば「都一」の乾麺と言うイメージですが、こちらはモチっとした食感の自家製麺でこれもまた「竹岡式ラーメン」のイメージとは全く違います。

しかし優しい味のスープとモチっと食感の自家製麺が良く合っていて、ザク切り玉ねぎの甘みで「八王子ラーメン」を彷彿とさせる味です。

ゴロゴロ入っているチャーシューも肉感が残っている美味しいチャーシューで、コレはもう「竹岡式ラーメン」の技法を用いた新しいラーメンと言って良いと思います。

 

 

 

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