どうも、Mormor(もるもる)です!
今日は2026年2月2日〜2026年2月7日まで「#新宿地下ラーメン」に出店されていた「博多 くまちゃんらぁめん」さんに行って来ました。
先日、博多に行って来ましたが、実質1日だけだったので、「元祖長浜屋」さんと「魁龍 博多本店」さんを回るのが精一杯でした。
博多にはまだ行きたいお店が沢山有るので、また是非再訪したいですが、全部は回り切れないので、「#新宿地下ラーメン」に出店して貰えるととても有難いです。
看板メニューの「クリーミーとんこつ」は、写真を見る限り「博多 一双」さんの”豚骨カプチーノ”っぽい泡系とんこつに見えます。
ちなみに、「月や」さんの様なクリアとんこつスープの「金のとんこつ」も有ります。
「#新宿地下ラーメン」は新宿駅の地下に有ります。
タダでさえ「ダンジョン」と言われる新宿駅は、現在小田急が大改装中の為、地下の通路がクルクル変わるので、行く度に経路が違う気がします。
当面の間は地下で迷いながら行く事になりそうです。
「本日の店主」とメニュー。
店主さんが西熊さんだから「くまちゃんらぁめん」なんですね。
とんこつ清湯、とんこつ白湯、濃厚とんこつ白湯と3種類のスープが有る様です。
壁に開催期間と「博多 くまちゃんらぁめん」の告知ポスターが貼られています。
写真は看板メニューの「濃厚クリーミーとんこつ」です。
泡立ったスープがいかにも濃厚そうです。
ガラスの部分にはメニューが貼られています。
「チャーシュー丼」と「博多まかない飯」の写真が有ります。
写真が有ると具体的なイメージが分かるので有難いです。
まずは券売機で食券を購入します。
こちらはキャッシュレスオンリーなので、メニューを選んで決済方法(クレジット、ICカード、QRコード)を選択して決済します。
私はPayPayなのでQRコードからPayPayを選択して、QRコードを読み込ませます。
スタッフさんに食券を渡すと席番号を指定されるので、当該の席に着きます。
その前に、紙コップに水を汲んで、小皿に紅生姜を取ります。
ドンブリの紅生姜が博多っぽい感じです。
待つ事10分ほどで、「クリーミーとんこつ」と「博多まかない飯」が到着。
「博多 一双」さんの”豚骨カプチーノ”よりは泡が少なめですが、十分濃厚です。
匂いはそれ程でも無いですが、とんこつらしさはしっかり有ります。
まずはスープから。
同じ豚骨スープでも「元祖長浜屋」さんの様なシャバ系も有れば、「魁龍 博多本店」さんの様な骨感バリバリのものも有ります。
「博多 くまちゃんらぁめん」さんの「クリーミーとんこつ」は、滑らかな舌触りながらクリーミーで、「博多 一双」さんの”豚骨カプチーノ”とも違う旨さのスープです。
「博多 くまちゃんらぁめん」さんは福岡の名門製麺所「慶史」の特注麺を使用しているとの事。
博多ラーメン特有の、細くて硬めの茹で上がりで、かんすい感少なめの麺です。
とんこつスープの味にとても良く合います。
炙りチャーシュー。
香ばしさとクリーミーなスープが良く合っていて美味いです。
結構大きいので満足度も高いです。
とんこつラーメンと言えば、のキクラゲ。
「中華そば」だったらメンマですが、とんこつラーメンにはキクラゲです。
ちなみに家系ラーメンにもキクラゲは良く合います。
たっぷりのネギも載っています。
ネギもとんこつラーメンに欠かせない薬味です。
博多ラーメンには万能ネギのイメージが有りましたが、実際に博多でいただいたラーメンはいずれも普通のネギでした。
紅生姜ととんこつスープもとても良く合います。
「大砲ラーメン」さんによれば、”紅生姜”のルーツが、“干し竹の子”を食紅で真っ赤に染めた、“シナチク”だったそうです。
酸味と生姜の風味が、とんこつスープにとても良く合います。
キクラゲのザクザク食感と、細麺の歯応えのある食感がとても良いです。
キクラゲの風味がとんこつスープにとても良く合います。
このスープのクリーミーさがピタリと合っています。
ネギとクリーミーなスープも良く合います。
ネギのシャキシャキ感と麺の歯応えと食感が良い感じに合います。
やはり博多ラーメンとネギは良く合います。
香ばしく炙られた豚バラチャーシューと麺をいただきます。
とんこつスープだけに、豚のチャーシューは良く合います。
博多ラーメンのチャーシューは小ぶりなものが多いですが、こちらのチャーシューはかなり大きいです。
「博多まかない飯(明太子・高菜)」。
明太子も高菜も博多らしい一品。
その上、博多ラーメンにも明太子と高菜は良く合います。
温かいご飯に明太子がメチャ旨です。
コレだけでご飯三杯はイケそうです。
高菜もご飯に合いそうなので、ご飯が足りないです…。
「博多まかない飯(明太子・高菜)」の明太子をラーメンに入れてみます。
とんこつラーメンと明太子は相性抜群です。
「町田家 町田本店」さんの「めんたいセット」の明太子をラーメンに入れても美味しいです。
とんこつスープに明太子はとても良く合います。
「博多豚骨うまか丸」さんにも明太子トッピングが有って、それがメチャメチャ美味いです。
明太子の旨味と辛味が、とんこつスープにとても良く合います。
ここで替玉をオーダーします。
細麺で麺量が少ない博多ラーメンには替玉が必須…と思っていましたが、「元祖長浜屋」さんの麺量を見て、少し考えが変わりました。
替玉は更に麺量が多く、漁港で短時間に腹一杯食べる為のものなのだと改めて感じました。
替玉にも「博多まかない飯(明太子・高菜)」の明太子と高菜、そして紅生姜を載せてみます。
この三つが揃うと、如何にも博多ラーメンです。
細麺+とんこつスープにとても良く合う具材です。
明太子ととんこつスープは鉄板の組み合わせです。
クリーミーなとんこつスープに明太子の旨味と辛味がとても良く合います。
旨味と辛味が加わって、とても美味しいです。
麺と具を食べ終えて、スープを味わいます。
「クリーミーとんこつ」の名の通り、濃厚でクリーミーなスープがとても美味しいです。
明太子も高菜も紅生姜もとても良く合います。
と言う訳で、完飲&完食です。
「#新宿地下ラーメン」に出店されていた「博多 くまちゃんらぁめん」さんの「クリーミーとんこつ」と「博多まかない飯」でしたが、どちらもとても美味しい一品でした。
「クリーミーとんこつ」の名の通り、クリーミーで味の厚みが有るとんこつスープに福岡の名門製麺所「慶史」の特注麺が美味いです。
大きな豚バラ炙りチャーシューや刻み葱、キクラゲもとても魅力的です。
紅生姜や「博多まかない飯(明太子・高菜)」の明太子と高菜を合わせる事も可能で、ラーメンに多様性を与えています。
「博多まかない飯(明太子・高菜)」はご飯といただいてもラーメンといただいても美味しい明太子と高菜がたっぷり載った一杯で、お得感が有ります。
クリアとんこつスープの「金のとんこつ」も、いつかいただいてみたいです。







