どうも、Mormor(もるもる)です!
我が家は奥様が海外出張が多くて年間の1/3位日本に居らず、日本に居ても1日中会議会議なので、専ら夕食の支度はワタシの仕事です。
そうは言っても、ワタシも会社を経営しているので、まぁまぁ忙しいです。
なのでアイリスオーヤマの自動調理器「CHEF DRUM」を導入してみました。
初調理は「Cook Do 青椒肉絲用」を使って青椒肉絲を作ってみました。
初調理だったので、色々気付きも有りました。
青椒肉絲の材料(3〜4人分) ・ピーマン(中) :5〜6個 ・筍水煮(細切り) :約150g ・牛肉(焼肉用) :約150g
青椒肉絲の調味料(3〜4人分) ・Cook Do青椒肉絲用 :1箱(3〜4人分) ・片栗粉 :大さじ2 ・油 :大さじ1×2 |
①ピーマンと筍水煮を細切りにする。
ピーマンは縦に細切りにします。筍水煮は細切りのものが売っていれば、水を切ってそのまま使えます。
今日は筍水煮の細切りが売っていなかったので、筍水煮を細切りにしました。
②牛肉(焼肉用)を細切りにする。
多少脂が有った方が美味しいので、今回は適度に脂が入っている「ミスジ」を使いました。
包丁を引く時に切る様にすると綺麗に切れます。
③細切りにした牛肉をビニール袋に入れ、片栗粉大さじ2を加えて良く振る。
細切りにした牛肉に片栗粉をまぶします。
ビニール袋に入れて良く振れば、満遍なく片栗粉を付ける事が出来、終わったらビニール袋を捨てるだけで済みます。
④「CHEF DRUM」に材料を投入し、自動調理メニュー番号をセットして調理開始する。
「CHEF DRUM」には味の素のCook Doの調理メニューが有ります。
レシピの中に自動調理メニューの番号が有るので、それをセットします。
攪拌しながら加熱して炒めて行きます。
1200Wのヒーターで加熱しつつ、凹凸の有るドラムが回転する事で、食材を攪拌します。
旧型は蒸気口を開閉する必要が有りましたが、この型はそれが不要になりました。
調理中はかなりの蒸気が出ます。
⑤調理完了のブザーが鳴ったら、蓋を開けてドラムを外します。
ドラムは非常に熱くなるので、鍋つかみを使ってドラムを逆回転させて外します。
念の為、コンセントを抜いた方が安全です。
⑥お皿に移して盛り付けて完成です。
フライパンで作るよりも、ややドロっとしてしまうのは、水分が抜け難いからでしょうか。
短時間で火力を加えられないと言う事も有るのかも知れません。
しかし、これは工夫すれば改善の余地が有りそうです。
恐らく、自動調理メニューの調理時間は、1200Wの大電力を使う時間を最低限にしているものと思われます。
調理後に延長する事が可能になっていて、何度か試してみた結果、延長すればかなり改善される事が分かりました。
「CHEF DRUM」は、「煮る」、「焼く」、「炒める」、「揚げる」の他、「低温調理」も可能です。
と言う訳で、今回は「Cook Do 青椒肉絲」でした。
次回はまた違った調理方法を試してみたいと思います。







