
どうも、Mormor(もるもる)です!
年末に奥様の実家へ帰省したタイミングで「木曽路 津店」で「上しゃぶしゃぶ」をいただいて来ました。
以前は「しゃぶしゃぶ会席」にしていたのですが、少食の人が多い我が家では、先付きは兎も角、前菜の寿司や天ぷら、茶碗蒸し辺りでお腹が半分位膨らんでしまいます。
メインのしゃぶしゃぶが来る頃には既に相当お腹が一杯で、肉は兎も角野菜は食べられず、お食事のご飯は半分か1/3位に減らして貰う始末でした。
と言う訳で最近は国産和牛霜降り肉の「上しゃぶしゃぶ」にしています。
「しゃぶしゃぶ会席」では無いので、先付きの後すぐにしゃぶしゃぶのタレが出てきます。
「木曽路」のタレは、「ごまだれ」と「ぽん酢」が有りますが、どちらも「木曽路」オリジナルです。
「秘伝のごまだれ」は胡麻の他に、ピーナッツ・くるみなどを使用し、甘味や酸味がほぼ無いのが特徴です。
「ぽん酢」は、ゆず果汁の風味と酸味を生かし、醤油の旨味をバランス良く合わせたオリジナルな一品です。
薬味。
ニンニクとニラは「ごまだれ」用、写真には有りませんが、刻み葱と「もみじおろし」は「ぽん酢」用です。
この薬味も「木曽路」の旨さの一つです。
国産和牛霜降り肉。
国産牛ロース肉の方が脂少なめですが、しゃぶしゃぶの場合有る程度脂が有る方が美味い気がします。
野菜盛り。
6人で行ったので、3人前ずつに分けて貰いました。
これで3人前です。
「ごまだれ」でいただきます。
個人的には、牛肉は「ごまだれ」でいただき、野菜類は「ぽん酢」でいただくのが美味しいです。
ちなみに我が家では奥様は両方「ごまだれ」派、子供達は両方「ぽん酢」派で、使い分けするのはワタシだけです。
ご飯と香の物も来ました。
ご飯は白米か16穀米を選択可能です。
個人的には旨さなら白米な気がします。
〆の「きしめん」。
〆は「きしめん」か「中華麺」が選べますが、我が家はコレ以外にした事が無いです。
塩胡椒だけのシンプルな味付けにスープときしめん、お餅で、少量のぽん酢を入れると尚美味いです。
デザートの桃のジェラートと緑茶。
緑茶で温まるので、口直しとしても最適です。
と言う訳で、「木曽路 津店」で「上しゃぶしゃぶ」でしたが、いつも余ってしまう野菜や、〆のきしめん&お餅までしっかり食べ切れて、満足度が高かったです。
帰省の度に訪れる定番店ですが、いつも料理のクオリティも接客も素晴らしいです。
















