
どうも、Mormor(もるもる)です!
今日はX(旧Twitter)情報で、限定の「和出汁で食べるTKM」が提供されるとの事で、小田急相模原の「麺処 宥乃」さんに行って来ました。
バチっと決まった醤油orまるみのまる塩、温or冷からお選び下さい本日の冷スープは宗田鰹、温スープは煮干しです
との事。
“バチっと決まった醤油“も”まるみのまる塩“も両方気になります。
“冷スープの宗田鰹“も”温スープの煮干し“も迷う所です。
二種のタレと二種のスープで2×2=4通りの組み合わせの中からどれを選ぶか、非常に悩ましいです。
入口前のホワイトボード。
“和出汁で食べるTamago Kake Men 温 or 冷、醤油 or 塩”と有ります。
この日は”秋田から直送!【和出汁で食べる比内地鶏卵のTKM(たまごかけめん)】”との事。
店内左手のホワイトボード。
こちらにも”和出汁で食べるTamago Kake Men 温 or 冷、醤油 or 塩”と有ります。
こちらは注文制なので、悩みに悩んで「和出汁で食べるTKM」の温醤油にしました。
待つ事10分程で、「和出汁で食べるTKM」の温醤油が到着。
X(旧Twitter)の写真とは異なり、鶏チャーシューと春菊と卵黄に加え、鰹節と唐辛子の掛かった白髪ネギが載っています。
この日は「和出汁で食べる比内地鶏卵のTKM」と言う事で、「比内地鶏鶏油の温」or「厚葉昆布水の冷」のスープだそうです。
良く混ぜてからいただきます。
比内地鶏卵の卵黄が綺麗に絡んだ麺が、黄色くなっています。
卵白でツヤツヤになった麺肌も美しいです。
モチモチ食感の平打ちの中太麺。
比内地鶏卵の卵黄と和出汁の効いた醤油ダレが絡んだ麺がとても美味いです。
醤油の香ばしい風味が有りながら、比内地鶏卵の卵黄でまろやかで厚みの有る味に仕上がっています。
鶏チャーシュー。
和出汁と醤油のタレに鶏チャーシューが良く合います。
比内地鶏卵の卵黄との相性も抜群です。
春菊。
ラーメンの具材としては珍しいですが、鶏油を使用した「脂そば」などに載っている事も有ります。
味噌ラーメンなどで使われているケースが有ります。
「比内地鶏鶏油の温スープ」で洗っていただきます。
孤独のグルメSeason3第2話「神奈川県横浜市日ノ出町のチート(豚胃)のしょうが炒めとパタン」に登場した、台湾料理「第一亭」の「パタン」の様な感じです。
スープで洗うとタレや卵黄がマイルドになり、サッパリとします。
鶏チャーシューと麺をいただきます。
しっとり柔らかな鶏チャーシューに和出汁と醤油ダレが美味いです。
卵黄が絡んでまろやかで厚みの有る味が良い感じです。
春菊の風味が和出汁と醤油ダレと卵黄に合っていて美味しいです。
モチモチの平打ち中太麺もとても美味しいです。
春菊の風味が爽やかで、良いアクセントになっています。
スープに浸してつけ麺風にいただきます。
スープで洗われて、濃厚さが和らぐ代わりにスープの味が加わります。
味に濃淡が出て、飽きずにいただけます。
鶏チャーシューはモチモチ麺と和出汁と醤油ダレと卵黄が相まって美味しいです。
鰹節の風味も加わって、とても美味しいです。
麺の食感と鶏チャーシューの食感もとても良いです。
比内地鶏の卵がとても美味しいです。
ブロイラーの卵より味が濃い感じです。
厚みの有る味が、麺とタレを更に美味しくしてくれます。
スープに浸していただくと、比内地鶏のエキスで、また美味しくなります。
温かくいただけますし、少しサッパリするので、味に変化が付きます。
スープとしても美味しくいただけます。
鶏チャーシューはふんだんに入っているので、後半も楽しめます。
味も食感も麺とタレと卵に合っています。
食べ応えも有ります。
塩か醤油か迷いましたが、醤油にして正解だったかも知れません。
卵と醤油と和出汁はとても合う組み合わせです。
TKGでも旨い組み合わせは、TKMでも旨いです。
麺と具を食べ終えたので、スープを味わいます。
何度か麺や具材を浸したので、卵と醤油と和出汁が加わって、味に厚みが増しています。
変化するスープの味を楽しめるのもありがたいです。
と言う訳で、完食。
お腹に余裕があれば、ライスを投入してTKGも楽しめます。
「麺処 宥乃」さんの限定「和出汁で食べるTKM」でしたが、とても美味しい一杯でした。
この日は「和出汁で食べる比内地鶏卵のTKM」と言う事で、卵が比内地鶏になっていてラッキーでした。
加えて、スープも「比内地鶏鶏油の温」で、コレも美味しかったです。
スープが有るので、浸していただいたり、スープ自体を味わう事も出来ました。
余裕が有ったら、追メシでTKGも旨いと思います。


























