
どうも、Mormor(もるもる)です!
先日、「CAFFÉ ITALIANO LOCALE」さんでいただいた「国産牛ホホ肉の赤ワイン煮込み」が美味しくて、「牛ホホ肉」を探しましたが、「牛スネ肉」が安かったので、「牛すね肉の赤ワイン煮込み」を作ってみました。
たまたま覗いたお店に「バターナッツかぼちゃ」が売っていたので、「バターナッツかぼちゃのポタージュ」も作ってみました。
「牛すね肉の赤ワイン煮込み」の作り方。
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「牛すね肉の赤ワイン煮込み」の材料(3〜4人分) ・牛すね肉 :600g ・にんじん :1本 ・玉ねぎ :中1個 ・トマト :1個 ・ニンニク :1片 |
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「牛すね肉の赤ワイン煮込み」の調味料(3〜4人分) ・砂糖 :大さじ1.5(22.5g) ・塩 :適量 ・胡椒 :適量 ・醤油 :大さじ2(30cc) ・ウスターソース :大さじ2(30cc) ・赤ワイン :400cc ・水 :100cc ・コンソメキューブ :1個 ・ローリエ :2枚 ・小麦粉 :大さじ2(30g) ・油 :適量 |
①牛スネ肉は赤ワインに1〜2時間漬け込む。
②玉ねぎとニンニクは皮を剥いてみじん切りに、トマトは湯剥きして角切りにする。
③牛スネ肉を赤ワインから取り出して水分を軽く拭き取り、塩胡椒して小麦粉をまぶす。(ワインは捨てない事!)
④フライパンを温めサラダ油をひいてニンニクを弱火で炒め、香りが立ってきたら牛スネ肉を焼く。
両面に軽く焦げ目がつく程度に焼きます。
⑤牛スネ肉を取り出し、同じフライパンに油を足してにんじん、玉ねぎを炒める。
玉ねぎが透き通って少し茶色くなって、にんじんがしんなりする程度に炒めます。
⑥牛スネ肉と炒めた玉ねぎ・にんじんを圧力鍋に入れ、漬け込みに使った赤ワイン、水、調味料を全てを入れ、蓋をせずに沸騰させてアルコールを飛ばす。
⑦圧力をかけて、圧が掛かったら弱火で20分煮込む。
20分経ったら火を止めて、急冷せずに自然に圧が抜けるのを待つ。
⑧水分を飛ばすために蓋をしないで弱火〜中火で煮込む。
焦げ付き易いので、注意しながら煮込みます。
⑨適度に水分が飛んだらお皿に盛って出来上がり。
お好みで生クリームや刻んだパセリ(乾燥でも可)を掛けても良いです。
「バターナッツかぼちゃのポタージュ」の作り方。
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「バターナッツかぼちゃのポタージュ」の材料(3〜4人分) ・バターナッツかぼちゃ :500g ・玉ねぎ :中1/2個 |
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「バターナッツかぼちゃのポタージュ」の調味料(3〜4人分) ・塩 :小さじ1/2(2.5g) ・バター :20g ・牛乳 :300cc ・水 :300cc ・コンソメキューブ :1個 ・胡椒 :適量 ・パセリ(刻み/乾燥) :適量 |
①バターナッツかぼちゃはへたを切り、種を取り除いて食べやすい大きさに切る。玉ねぎは薄切りにする。
バターナッツかぼちゃは皮が薄いので皮ごと食べられます。
②鍋にバターを入れて熱し、玉ねぎを入れてしんなりするまで弱火で炒める。
③バターナッツかぼちゃを加えて油がなじむまで中火で炒める。
④水を加え煮立ったら蓋をして、バターナッツかぼちゃが柔らかくなるまで弱火で8〜10分程煮る。
⑤上記④に牛乳・水・コンソメ・塩・胡椒を加え、煮立って来たら弱火にしてブレンダーで攪拌する。
ブレンダーが無い場合は、ミキサーで攪拌しても良いです。
⑥適温になるまで温めて、器に移して出来上がり。
お好みで生クリームや刻んだパセリ(乾燥でも可)を掛けても良いです。
と言う訳で、圧力鍋を使った「牛すね肉の赤ワイン煮込み」と「バターナッツかぼちゃのポタージュ」でした。
ちょっと一手間ですが、圧力鍋だと大幅に時短出来ますし、「バターナッツかぼちゃのポタージュ」はブレンダーかミキサーが有れば簡単なので、是非作ってみてください。








