
どうも、Mormor(もるもる)です!
今日は期間限定の「和歌山中華そば 『井出商店』」をいただきに「らあめん花月嵐 相模が丘店」さんに行って来ました。
家から一番近かった、町田の「らあめん花月嵐 原町田店」さんが閉店してしまい、一番近いのはコチラになりました。
コチラは一時期長期休業していましたが、復活していたので助かりました。
危うく「花月嵐」難民になる所でした。
お陰で、期間限定「和歌山中華そば『井出商店』」をいただく事が出来ます。
入口横には期間限定も含めたメニューがズラリと並んでいます。
それにしても凄いラインナップです。
これだけの種類を揃えている辺りが、チェーン店の凄さです。
以前と違って、券売機はボタン式からタッチパネル式になっていました。
この券売機にも、期間限定「和歌山中華そば『井出商店』」や期間限定「喜多方ラーメン醤平食堂」、「濃厚つけ麺『玉』ぎょく」のPOPが貼ってあります。
期間限定の「和歌山中華そば 『井出商店』」+「ギョーザセット」にしました。
カウンター席に案内されました。
豊富な卓上調味料。
「嵐げんこつらぁめん専用タレ」を始め、醤油・酢・ラー油、七味、ブラックペッパー、そして「激辛壺ニラもやし」です。
期間限定「和歌山中華そば『井出商店』」+「ギョーザセット」。
「和歌山中華そば」の中でも濃厚系の「井出商店」のラーメンのビジュアルを忠実に再現しています。
驚いたのは、ビジュアルどころか、あの匂いまでも再現している事です。
花の形のかまぼこは「和歌山中華そば」の特徴的な具材です。
それにしてもビジュアルはほぼ、そのまんまに見えます。
加えて匂いまで再現しているとは、正直ビックリです。
「ギョーザセット」の餃子(3個)。
「ギョーザセット」はライス付き¥350。
「井出商店」系だとするとかなり濃厚且つ味が濃いので、ライスが有った方が良いと思いました。
スープを一口飲んでみて、またビックリ。
匂いまで再現している事にも驚きましたが、ややマイルドながらほぼ味の方も再現していると言って良いレベルです。
100%「井出商店」かと言われたら、流石にややマイルドですが、味の方向性は間違いなく合っています。
細麺の麺。
これもかなりの再現度だと思います。
茹で加減も有るので完全一致とまでは行かないものの、ほぼイメージ通りです。
バラチャーシュー。
コレもチェーン店のセントラルキッチンで作られたとは思えないクオリティです。
煮込み加減と言い、ちょっとビックリする程です。
メンマ。
コレもかなりのレベルでほぼイメージ通りの仕上がりです。
ココまで来ると、その執念に驚きます。
ビジュアル的に一番「和歌山中華そば」っぽさを感じる、花の形のかまぼこ。
コレと茶色いスープが有ればかなりの確率で「和歌山中華そば」っぽく見えます。
バラチャーシューが載っていたら完璧です。
「ギョーザセット」の餃子は小さめですが、外はカリッと中はジュワっとの王道の餃子です。
餡もちゃんと野菜感が有って美味しいです。
卓上の餃子のタレも丁度良いです。
バラチャーシューと麺をいただくと、最早「和歌山ラーメン」をいただいている感が凄いです。
濃いめの味と唇が張り付きそうになるスープも完璧です。
懐かしい感じの丼も含めて、再現度が凄いです。
花の形のかまぼこと麺をいただきます。
”「かまぼこ」や「ナルト」は余計なもの”と言う向きも有りますが、自分が子供の頃の「中華そば」には大抵「かまぼこ」や「ナルト」が載っていて、楽しみな具材でした。
魚介練り物は「うどん」にも良く入っていて、今ほど肉がメジャーで無い時代には安価で美味しい具材だったイメージが有ります。
チェーン店だけに、あまり尖らせる訳にも行かないと思いますが、パンチの有る味や匂いまで再現していると言うのは見事です。
ややマイルドと言うか、尖った所が控えめですが、それにしてもチェーン店でココまでの再現度を出しているのは凄いです。
オペレーションの制約や、セントラルキッチンで作る際の制約、コストなど、様々な問題をクリアした上でこのクオリティは本当に凄いと思います。
チャーシューもチェーン店で有りがちな、薄くて小さいものでは無く、大きくてしっかりとした食感です。
麺もスープにとても合っていて美味しいです。
手軽に「和歌山中華そば」を味わえるのは本当に素晴らしいです。
飴色のメンマもとても良い感じです。
細麺にスープが絡んで美味しいです。
メンマと麺の食感もとても良いです。
豚バラチャーシューと麺も、とても美味しいです。
麺もスープもチャーシューも、とても美味しいです。
チェーン店で良くココまで仕上げて有ると思います。
特にスープの匂いまで再現しているのは本当に凄いです。
どうやってこの匂いを作ったのか、とても気になります。
こう言うフレーバーが有るのでしょうか?
バラチャーシューの仕上がりもとても素晴らしいです。
ギリギリまで柔らかく煮て有るにも関わらず、箸で持ち上がらない程では無い加減が絶妙です。
スープとの相性もとても良いです。
飴色のメンマもとても柔くて良く再現出来ていると思います。
余程研究しないとココまでクオリティを上げられないと思います。
その執念に脱帽です。
スープの味も、実に見事な再現度です。
ややマイルドに感じる以外は、塩味・甘味・旨味・厚み・奥行きのどれを取っても見事な仕上がりです。
地元で毎日の様にいただいている方にとっては全然違うのかも知れませんが、偶にしか食べない人にとってはほぼアノ味に感じます。
と言う訳で、完食。
「ギョーザセット」にしたので、お腹に余裕が無くてスープまでは完飲出来ませんでした。
「らあめん花月嵐 相模が丘店」さんの期間限定「和歌山中華そば 『井出商店』」+「ギョーザセット」でしたが、驚く程の再現度の一品でした。
もちろん、地元で毎日の様にいただいている方にとっては全然違うのかも知れませんが、偶にしか食べない人にとっては、スープがややマイルドに感じる以外は、ほぼアノ味に感じます。
細麺やバラチャーシュー、メンマ、花の形のかまぼこなど、具材の方も抜かりの無い仕上がりです。
チェーン店で作られたとは思えないクオリティです。
オペレーションの制約や、セントラルキッチンで作る際の制約、コストなど、様々な問題をクリアした上でこのクオリティは本当に凄いと思います。































