
どうも、Mormor(もるもる)です!
今日は2026年6月27日にボーノ相模大野1Fにオープンした「舎鈴 ボーノ相模大野店」さんに行って来ました。
「舎鈴」はやっぱり「つけ麺」のイメージが有って、「らーめん」はいただいた事が有りませんでした。
“毎日食べられる つけめん”を標榜する「舎鈴」ですが、”毎日食べられる”なら「らーめん」もそう言う方向では無いかと思い、試してみる事に。
「六厘舎」をはじめとする「松富士食品」グループだけに、やはり太麺と濃厚魚介スープなのでしょうか?
「茗荷冷かけ」の様に魚介出汁の効いた清湯スープと言うのも考えられます。
カウンター席に案内されて、タッチパネルでオーダーします。
味玉は欲しかったので「味玉らーめん」にしました。
餃子も食べたかったので、「ぎょうざ」もオーダーしました。
「味玉らーめん」+「ぎょうざ」。
「ぎょうざ」は家族とシェアするので6個にしました。
「らーめん」は予想を覆して平打ち縮れ麺+清湯スープでした。
「六厘舎」や「舎鈴」のイメージの「濃厚豚骨魚介系」では無く、「冷かけ」に使われている魚介出汁の効いた清湯スープとも違う様に見えます。
スープは魚介の風味が強いものの、恐らく動物系とのWスープでかなり脂が浮いています。
平打ちの太縮れ麺は完全に想定外でした。
平打ちの太縮れ麺。
かなり弾力と歯応えが有りますが、「つけ麺」の様に全粒粉入りでは無い感じです。
そもそもスープが全然違うので、全粒粉入りだと主張が強過ぎなのかも知れません。
バラロールチャーシュー。
もちろんコレもセントラルキッチンで仕込まれたモノだと思いますが、昔のラーメンチェーンの様な「ハム」みたいなモノでは無く、このクオリティで作っているのは凄いです。
下手な個人店顔負けのチャーシューです。
麺の太さと同じ位なので、口当たりが近い感じになります。
味と食感は麺と違うので、その辺りを楽しめます。
不要論も有りますが、ギョニソ世代にとっては魚介練り物は欠かせません。
「中華そば」感も出る気がします。
たっぷり載った刻み葱は「冷かけ」と同様。
コレが魚介出汁の効いたスープに良く合います。
ザク切りなので、ザクザクした食感も良いです。
大きな海苔。
家系ラーメンほどでは無いものの、かなり大ぶりです。
魚介出汁の効いたスープだけに、海苔は合うと思います。
海苔をスープに浸して、麺を包んでいただきます。
平打ちの太縮れ麺の歯応えと海苔の香ばしさがとても良いです。
魚介出汁の効いたスープは「冷かけ」のものとは違って、動物系スープの厚みが有ります。
「ぎょうざ」。
外はカリッと、中はジュワッとの焼き上がり。
「ぎょうざのタレ」も丁度良くて美味しいです。
メンマが麺と同じ位の太さなのがミソ。
口当たりは麺もメンマも似ていて、味と食感が違います。
噛んだ時の味と食感がとても良いです。
ナルトと麺は、食感の違いがとても良いです。
魚介出汁の効いたスープにナルトが美味いです。
平打ち太縮れ麺の歯応えの有る食感もとても良いです。
平打ち太縮れ麺とネギ・メンマも良く合います。
魚介出汁のパンチの効いたスープに平打ち太縮れ麺が美味いです。
メンマとネギが味にアクセントを加えています。
厚くて大きめのチャーシューと麺をいただきます。
「つけめん」の豚肩ロースに対して、バラロールチャーシューになっています。
燕三条系が魚介香る醤油味スープに背脂が合うのと同様に、こう言うスープにバラロールチャーシューが良く合います。
ちょっと濃いめのパンチの有る味付けが「六厘舎」や「舎鈴」らしい感じです。
このパンチの有るスープなので、平打ち太縮れ麺に負けない味になっています。
香味油やバラロールチャーシューの脂もスープをマイルドにしてくれます。
スープの味が濃いめでメリハリが有るだけで無く、平打ち太麺の歯応えと食感もインパクトが有って、食べ応えと満足感が有ります。
ただ美味しいだけで無く、少しバランスを崩してでも”惹き”を作る辺り、人気店を量産する「松富士食品」グループだけの事は有ります。
人気店の作り方を心得た味作りです。
半熟味玉。
まろやかな黄身の味がとても美味しいです。
絶妙な味の染み方も良いです。
卓上のブラックペッパーで味変します。
魚介出汁の効いた醤油味スープ&背脂っぽい感じなので、ブラックペッパーが合いそうです。
味が淡麗だとホワイトペッパーの方が合いますが、このスープにはブラックペッパーの方が合いそうです。
濃いめの味の醤油味スープにブラックペッパーが良く合います。
平打ちの太縮れ麺に濃いめのスープが良く合います。
ブラックペッパーは魚介出汁の効いた醤油味&背脂っぽいスープにピッタリです。
麺と具を食べ終えてみると、結構濃い色のスープです。
それでも醤油感より魚介出汁の方が感じられます。
油が多めなので、まろやかに感じるのかも知れません。
と言う訳で、完食。
「舎鈴 ボーノ相模大野店」さんの「味玉らーめん」と「ぎょうざ」でしたが、とても美味しい品々でした。
“毎日食べられる つけめん”を標榜する「舎鈴」の「らーめん」は、魚介を効かせたスープに香味油と平打ち太縮れ麺を合わせて、”惹き”の有る味と満足感を両立しています。
「つけめん」の全粒粉入り太麺に対して、弾力と歯応えの有る平打ち太縮れ麺で、魚介出汁を効かせた清湯スープ+香味油に良く合っています。
チャーシューも「つけめん」の豚肩ロースに対してバラロールチャーシューになっていて、よりこのスープとのマッチングが良いです。
「舎鈴 ボーノ相模大野店」さんでは「ぎょうざ」などのサイドメニューも充実しているので、とてもありがたいです。
「味噌ラーメン」が発売されたら、そちらも試して見たいです。






























