三重県津市「新玉亭」の「特上丼」と「肝吸い」
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どうも、Mormorです!

 

今日は法事で三重県の奥様の実家に来たので、「うなぎ」を食べに「新玉亭」に行って来ました。

個人的には関西風には関西風の良さが、関東風には関東風の良さが有るので、どちらも好きですが、ウチの奥様や子供達は関西風の方が好みの様です。

蒸してから焼いた柔らかくて上品なタレの関東風に対して、蒸さない関西風はパリッとした食感と香ばしいタレのワイルドな味です。

今回折角関西風の「うなぎ」がいただける場所に来たので、いただきに行きました。

 

 

 

 

お品書き。

この数年かなり値段が上がっていますが、それでも東京でいただくよりは大分リーズナブルです。

物価の違いが有るとは言え、東京なら¥6,000は下らないと思われる「特上丼」が¥3,630と半額位でいただけるのは素晴らしいです。

 

 

 

 

今回は土日とは言え、年末年始や連休では無かったのですが、開店10分前で30番目位でした。

時間通りに入店して、20分程で「特上丼」が到着。

関西風なので腹開きで蒸さずに焼き上げてあり、香ばしい風味とパリパリ食感が特徴です。

タレも香ばしさが有って、関東風とは違うワイルドさが有ります。

ちなみに「特上丼」でも「お吸い物」なので、+¥132で「きも吸い」に変更しています。

 

 

と言う訳で、「新玉亭」のうなぎ「特上丼」と「肝吸い」でしたが、関西風のパリッとした焼き上がりと香ばしいタレのパンチでワイルドな味でした。

大分値上がりしたとは言え、同じ位のものを自宅近辺でいただくと倍近いので、かなりリーズナブルだと思います。

 

 

 

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