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どうも、Mormorです!

 

(この記事は緊急事態宣言が出される前に訪問したものです。)

今日はクルマの車検とオーバーホールで近くまで行ったので、「つけ麺 TETSU 千駄木本店」に行って来ました。

以前は町田にも支店があったのですが、今は豚山本店になってしまい、近所には無くなってしまったので、久しぶりの訪問です。

 

 

 

 

昔と違って「つけめん」が3種類になったんですね。

昔は「煮干しつけめん」や「担々つけめん」はなかったです。
「まぜそば」も有りませんでしたね。

 

 

 

 

券売機は外にあります。

強麺」にしようかと思ったら、無くなっていました(泣)。
「味玉煮干しつけめん」にしました。

 

 

 

 

13:00頃着きましたが、先客2名でした。

カウンターの一番奥に座りました。
食券を渡して、麺量は「並」で、麺は「あつもり」にして貰いました。
内装を新しくした様で、少し綺麗になっていました。

 

 

 

 

卓上調味料はあまり変わっていない様ですが、「胡椒」や「柚子八味」は以前は焼印が押されていましたが、シールに変わった様です。

蓋付の容器は「フライドオニオン」です。

 

 

 

 

卓上のメニュー。

ここには「煮干しつけめん」や「担々つけめん」は載っていません。

 

 

 

 

サイドメニュー。

水餃子は知っていましたが、焼き餃子も有るとは知りませんでした。

 

 

 

 

3月限定の「煮干し豚」。

見た目はどうみても◯郎系です。
煮干し風味の◯郎系と言うと、「肉煮干し中華そば 鈴木ラーメン店」の「ニボMAX」を思い浮かべます。

 

 

 

 

TETSUと言えば「焼き石」。

「つけめん」のスープが冷めたら焼き石を投入と言うのはTETSUのトレードマークです。

 

 

 

 

待つ事10分程で、「味玉煮干しつけめん」が着丼。

以前と違って、チャーシューやメンマ、味玉などの具材が麺の丼の方に載る様になった様です。

 

 

 

 

「煮干しつけめん」のスープ。

TETSUらしい、濃厚なスープは魚介の香りがします。

 

 

 

 

具材の載った麺。

「あつもり」なので、鰹出汁に浸かっています。
「あつもり」が出汁に浸かっているのは、TETSU以外だと「三田製麺所」位ではないかと思います。

 

 

 

 

まずは麺のみを食べてみます。

TETSUの「あつもり」は濃い鰹出汁に浸かっているので、麺だけでも結構食べられる位です。
麺そのものは以前と変わっていませんが、相変わらずモチモチ食感で、小麦が香る旨い麺です。

 

 

 

 

次にスープに浸してみます。

まずは麺をリフトして・・・

 

 

 

 

「煮干しつけめん」のスープに浸します。

「煮干しつけめん」と言う位なので、煮干しが強く出ているのかと思いきや、TETSUらしい鰹出汁の効いた、豚骨+鶏ガラの濃厚Wスープです。

言われてみれば、確かに鯖節より煮干し感が強い様なので、その辺りが「煮干し」なのでしょう。

仄かに柚子が香るのも「つけめん」と同じです。

 

 

 

 

角煮の様な、バラブロックのチャーシュー。

TETSUのチャーシューは比較的しっかりとした食感が特徴で、麺屋武蔵のチャーシューに近い感じです。

そのままでも美味しいですが、やっぱりスープに浸すと旨さ倍増です。

 

 

 

 

トッピングのメンマ。

厚さは普通ですが、大きなメンマ。
これもそのままでも食べられますが、やはりスープに浸けておいた方が美味しく食べられます。

 

 

 

 

カイワレ。

昔からTETSUの「つけめん」にはカイワレが載っています。
爽やかな辛味で、刻み葱の様に薬味的な感じです。

 

 

 

 

小さなナルト。

スープの方に具材が入っていた時も載っていましたが、これが載っているとノスタルジックな感じがします。

 

 

 

 

味玉。

以前食べた時は半熟でしたが、今回は固茹ででした。
色を見ると味が濃そうに見えますが、見た目ほど味が濃い訳ではありません。
これもスープに浸して食べた方が美味しいです。

 

 

 

 

麺と具を完食。

カウンター上のポットに鰹出汁が入っているので、スープを割ります。

 

 

 

 

スープに鰹出汁をいれた所。

鰹出汁を入れる事で、温かく飲めます。
今回は「あつもり」だった事も有って、焼き石は入れませんでした。

 

 

 

 

と言う訳で、完食。

スープも半分位飲んでしまいました。
今から10年位前に初めてTETSUの「つけめん」を食べた時は、本当に衝撃的でした。

今でこそ濃厚豚骨+鶏ガラに魚介を効かせたWスープの「つけめん」は珍しく無くなりましたが、当時はとてもインパクトが有りました。

良いアクセントになっている柚子や、常識を破った極太の麺も当時は珍しく、足繁く通いました。

濃厚Wスープの「つけめん」が一般的になっても、やはりTETSUの「つけめん」は一味違っていたと思います。

メニューを刷新し、新たなメニューの開拓や限定麺の開発にも余念が無いTETSU。
常に進化していなければ生き残れない世界で、しっかり生き残っていると言う事は、やはりそれだけ評価されていると言う事なのでしょう。

 

 

 

 

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