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どうも、Mormor(もるもる)です!

 

今日は限定の「成都式麻辣肉塊つけ麺」を食べに、「辛麺真空 相模大野店」に行って来ました。

前回は昨年8月に行って以来なので、なんと8ヶ月ぶりの訪問です。
もう少し行かないといけませんね…

 

 

 

 

Twitterの告知。

中国料理の牛肉水煮を真空流にアレンジ」と言う事で、期待が持てます。

 

 

 

 

外の看板には特に限定麺の告知は有りません。

Twitterで情報を入手するか、直接行ってたまたま限定が有れば食べられると言う感じです。

 

 

 

 

入口左手の券売機で食券を購入します。

「成都式麻辣肉塊つけ麺」は「限定①」¥870です。

 

 

 

 

店内は7割方お客さんが入っていたので、待つ事10分少々で、「成都式麻辣肉塊つけ麺」が着丼。

ちなみに辛さは控えめ〜3倍まで出来る様だったので、2倍にしました。

 

 

 

 

花椒がかなり掛かっています。

色的にもかなり辛そうです。

 

 

 

 

麺は中太のストレート麺。

「辛麺 真空」の麺は基本的に中根製麺製ですが、多分これも中根製麺製だと思います。

ちょっと柔らかめな茹で加減ですが、麺自体の味はとても美味しい麺です。
ただ、多分もうちょっと加水率高めのツルシコ系の中太平打ち麺の方が合っているのでは無いかと思います。

 

 

 

 

スープに浸してみます。

唐辛子の辛さは「蒙古タンメン中本」で言うと辛さ度6の「五目蒙古タンメン」程度だと思われますが、花椒が効いている為かなり痺れが来るので、感覚的には辛さ度9の「北極」相当に感じます。

にも関わらず、生姜とニンニクが感じられ、更に牛肉の旨味も感じられます。
これだけの辛さで、ベースのスープの味が分かるのは凄い事です。

 

 

 

 

まさに「肉塊」と呼ぶに相応しい大きなチャーシュー。

豚バラ巻チャーシューで、厚さ2〜3cm位有ります。

 

 

 

 

上から見るとこんな感じです。

二郎インスパイア系の淵野辺の「麺屋 歩夢」さんのチャーシュー並の迫力です。

とても柔らかく、味付けも丁度良い加減でとても美味しいです。

 

 

 

 

花椒が効いていて、痺れが堪らないスープ。

少し柔らかめの麺は、若干スープに負けている感が有りますが、麺の味自体はとても美味しい麺です。

麺量もかなり多めで、結構腹パンになりました。

 

 

 

 

と言う訳で、完食。

どっちみち腹パンで飲めそうも無かったので、スープ割りが有るかどうか確認しませんでした。

「辛麺真空 相模大野店」の限定「成都式麻辣肉塊つけ麺」でしたが、花椒の痺れと唐辛子の辛さが有り、生姜とニンニクが効いていて、その奥に牛の旨味を感じられる美味しいスープでした。

中太の麺はちょっと柔らか目で、食感的にラーメンなら合いそうな感じですが、あくまで個人的な意見ですが、つけ麺にはもう少し加水率高めのツルシコ食感の麺の方が良いのでは無いかと思います。

分厚いバラ巻チャーシューはとても美味しくて、総じて美味しい一杯でした。

「辛麺真空」さんは町田に本店が有り、レギュラーの看板メニュー「狼煙」以外にも、精力的に限定をリリースしており、バターチキンカレーそのものの様な「雷鳴」や、鮮魚系の真鯛アラ出汁のラーメン「渦潮」など、辛いラーメンに限らず色々な限定が有ります。

また通販サイトを持っていたり、テイクアウトやデリバリーにも積極的に乗り出しています。

相模大野店も、本店とは違うタイプの限定麺を出しており、今後も限定麺から目が離せません。

 

 

 

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