金子畜産「太湖豚背脂」使用!「宥乃のチャッチャ」:「麺処 宥乃」

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どうも、Mormor(もるもる)です!

 

今日はTwitter情報で限定の「金子畜産『太湖豚背脂』使用!『宥乃のチャッチャ』」が提供されるとの事で、小田急相模原の「麺処 宥乃」さんに行って来ました。

今年は”飛躍の年”と位置づけて、大胆なチャレンジを行うとの事でしたが、その第一弾「宥乃の赤」も見事な仕上がりでした。

 

 

 

 

Twitterの告知。

金子畜産の天城黒豚「太湖豚」の背脂を使った一杯という事で、以前「麺でる相模原店」でレギュラースープが「太湖豚」の背脂を使って激ウマだったので、超期待出来ます。

 

 

 

 

お店の入り口前の柱に「宥乃のチャッチャ」と貼ってあります。

この日は限定と比内地鶏ラーメンの白/黒および丼ものだけの提供です。

 

 

 

 

もちろん、店内にも「宥乃のチャッチャ」のメニューがあります。

替玉は細麺の様です。

 

 

 

 

そう言えば、今年から「豚骨醤油らーめん」がレギュラー落ちしました(涙)。

厨房スペースの関係で仕込める量に限りが有り、土曜日に提供開始して早いと日曜の昼には売り切れになっていたので、実質的に限定麺に近くなっていました。

そこで、限定麺のバリエーションとしての提供にした様です。

 

 

 

 

待つ事7〜8分で「宥乃のチャッチャ」が着丼。

金子畜産の天城黒豚「太湖豚」の背脂がふんだんに掛かっています。

 

 

 

 

まずはスープから。

背脂がたっぷり浮いたスープは、旨味の強い白醤油のスープですが、背脂のお陰でマイルドでコクの有る味に仕上がっています。

天城黒豚「太湖豚」の背脂は脂の甘みとクドさが無いのが特徴で、見た目はコッテリ系に見えますが、実際に食べてみると驚く程サッパリしています。

 

 

 

 

麺は平打ちの太麺。

手揉みなのか、少し縮れた麺はモチモチ食感で適度にスープが絡み、絶妙な美味しさです。

 

 

 

 

チャーシュー。

淡麗系ラーメンはレアチャーシューだったりしますが、こちらは周りを焼き上げたチャーシューです。

厚手で食べ応えのあるチャーシューです。

 

 

 

 

穂先メンマ。

一般的には淡麗系スープに合わせられる事が多い穂先メンマ。

「宥乃のチャッチャ」は見ての通りの背脂チャッチャ系ですが、驚く程スッキリとしたスープなので意外に穂先メンマが合います。

 

 

 

 

バラ海苔。

背脂と相性の良いバラ海苔。

「肉煮干し中華そば 鈴木ラーメン店」の「背脂煮干」にも載っています。

 

 

 

 

ザク切りの玉ねぎ。

玉ねぎも背脂チャッチャ系に良く合います。

バラ海苔と同様に「肉煮干し中華そば 鈴木ラーメン店」の「背脂煮干」にも載っています。

 

 

 

 

バラ海苔を絡めて麺を頂きます。

海苔の磯の風味と背脂の浮いたスープは相性抜群です。

 

 

 

 

ザク切りの玉ねぎと麺を頂きます。

玉ねぎの辛味と甘味が、背脂の浮いたスープと良く合っていて、とても美味しいです。

 

 

 

 

穂先メンマと一緒に麺を頂きます。

背脂チャッチャ系としてはとてもサッパリした味なので、穂先メンマが良く合います。

 

 

 

 

スープは「宥乃」さんらしい、優しい味です。

平打ちの太麺も、このスープに良く合っていてとても美味しいです。

 

 

 

 

ザク切りの玉ねぎとバラ海苔も相性が良いです。

背脂チャッチャ系に良く載っている理由が分かります。

 

 

 

 

塩でなく、敢えての白醤油を使ったのも「宥乃」さんらしい所です。

塩を使った場合と白醤油を使った場合、塩と醤油を合わせた場合…とそれぞれに味わいが違うので、その辺りにお店の個性が現れます。

 

 

 

 

麺を食べ終えたので、替玉をお願いしました。

替玉は細麺になります。

 

 

 

 

替玉にはカエシと生姜が掛かっています。

これだけでも楽しめる様になっています。

一蘭」も替玉も同様に「カエシ」が掛かっています。

肉煮干し中華そば 鈴木ラーメン店」の「和え玉」はカエシの他に魚粉や刻んだチャーシューと刻み玉ねぎが載っており、そのまま食べてもスープに入れても美味しいです。

 

 

 

 

まずは良く混ぜてからそのまま食べてみます。

生姜の風味で、とても美味しく頂けます。
そのまま全部食べられそうな勢いです。

 

 

 

 

折角なので、スープに入れて頂きます。

そのまま食べると、カエシと生姜のソリッドな味ですが、スープに浸すと背脂の甘みも相まって、マイルドな味になります。

太麺も良く合いますが、「宥乃」さんのスープはサッパリしているので細麺でも良く合います。

 

 

 

 

考えてみれば「博多ラーメン」は豚骨スープに細麺を合わせているので、細麺が合っても不思議では無いのかも知れません。

ラーメンは自由な発想で作られるので、色々な組み合わせが有り得るのも面白い所です。

 

 

 

 

細麺の麺にもバラ海苔や玉ねぎが良く合います。

モチモチの太麺とはまた一味違う、硬めのザクザクした食感に背脂が浮いたスープのコクが良く合います。

 

 

 

 

麺と具を食べ終えて、スープを味わいます。

白醤油の優しい味のスープが背脂で更にマイルドに、そしてコクと甘みが増しています。

にも関わらず全くクドさが無いのが天城黒豚「太湖豚」の背脂の凄い所です。

 

 

 

 

と言う訳で、完飲&完食です。

麺処 宥乃」さんの限定「宥乃のチャッチャ」でしたが、金子畜産の天城黒豚「太湖豚」の背脂をたっぷり使った美味しい一杯でした。

麺処 宥乃」さんらしい、優しい味のスープが「太湖豚」の背脂でコクと旨味を増して、トッピングの刻み玉ねぎやバラ海苔もとても美味しいです。

合わせられた平打ちの太麺も、モチモチ食感で手揉み麺の様な縮れが適度にスープを持ち上げてくれるので、とても美味しいです。

替玉の細麺は太麺と対照的にザクザク食感で、カエシと生姜でそのままでも美味しく頂けますが、スープに入れると更に美味しいです。

今年の「宥乃」さんから目が離せません。

 

 

 

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