「釜玉中華そば ナポレオン軒 京急蒲田店」の「釜玉中華そば(並)リッチ」と「替え玉」
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どうも、Mormorです!

 

今日は蒲田勤務の日だったので、京急蒲田駅前の「釜玉中華そば ナポレオン軒 京急蒲田店」に行って来ました。

期間限定店舗との事だったので、無くなる前にと思って訪問しました。

 

 

 

 

入口横の看板。

「釜玉中華そば」の説明書が有ります。

 

 

 

 

まずは入口左手の券売機で食券を購入…しようとしたら「すいませーん、すいませーん」と言う声が…

振り返ると店員さんが券売機の横の何かを取りたそうだったので避けましたが、買おうとしたらまた「すいませーん、すいませーん」…

仕事中なのは良く分かりますし、一度は譲っています。
食券を買う僅かな時間も待てない程なのでしょうか?

オマケにその店員、他の店員に言われないと水は出さないは、料理が出来ても食器の片付けをしているは、ちょっと普通の感覚が無い様です。

見た所、自分とさほど年も変わらない、かなり歳を食ったオジサンでしたが、それでこの感じだとサービス業には向いていない様です。

気を取り直して「釜玉中華そば(並)リッチ」¥790と「替玉」¥150の食券を購入しました。

 

 

 

 

沢山の卓上調味料。

これだけ有ると何を使うか迷ってしまいます。

 

 

 

 

待つ事10分少々で「釜玉中華そば(並)リッチ」が着丼。

食券購入から水が出て来るまで、何度返金して貰って帰ろうと思ったか分かりません。

とりあえず水と「釜玉中華そば(並)リッチ」が出て来たので辛うじて踏み止まりました。

 

 

 

 

「釜玉中華そば」なので、良く混ぜてからいただきます。

底の方に有るスープとピロピロの太麺、卵黄のコンビネーションはまさに最強です。

「美味しい麺を作ったら、1番美味しい食べ方は『釜玉』でした」と言うキャッチフレーズは伊達では有りません。

 

 

 

 

小ぶりのチャーシュー。

オーソドックスな煮豚系のロースチャーシューですが、これが「釜玉中華そば」には一番合いそうです。

チャーシューが主張し過ぎる事無く、全てが「麺を美味しく食べる為」に作られている感じがします。

 

 

 

 

メンマ。

大きめでザクザク食感ながら、適度な味付けでこちらも脇役に徹した感じです。

 

 

 

 

メンマと麺をいただきます。

やはりモチモチ食感のピロピロ太麺にスープと卵黄がとても良く合っていて、メンマの味と食感がそれを支えている感じです。

 

 

 

 

卓上の刻みニンニクで味変します。

恐らく鶏豚のスープだと思うので、ニンニクが合いそうです。

 

 

 

 

ニンニクを投入します。

二郎みたいになると何なので、この位で。

 

 

 

 

ニンニクで味変後の麺をいただきます。

やはりこのスープにニンニクはとても良く合います。

 

 

 

 

卓上のキクラゲを投入します。

個人的にキクラゲは大好きなラーメン具材の一つです。

お隣の方は余程キクラゲが好きなのか、器に入っていたキクラゲを一人で殆ど消費していました…(驚)。

 

 

 

 

キクラゲやネギと絡めて麺をいただきます。

たっぷり載ったネギの香味とキクラゲの食感、そして少々加えた胡椒のスパイシーさがスープと良く合っていて美味しいです。

 

 

 

 

細麺の「替玉」。

スープに浸っていますが、このスープは魚介と椎茸や昆布などの乾物系出汁です。

なので、このまま食べても「伊蔵八本店」の「中華そば」の様な感じです。

 

 

 

 

「釜玉中華そば」のスープに浸していただきます。

椎茸や昆布などの乾物系出汁スープと、鶏豚の濃厚スープが合わさって、とても美味しいです。

モチモチのピロピロ太麺も美味いですが、硬めに茹で上げた細麺もなかなかのマッチングです。

 

 

 

 

卓上の「激辛注意!」と有る「バカニラ」を少々載せてみました。

「激辛注意!」と有ったので、ヒヨってほんの少しです。

 

 

 

 

確かに結構辛いです。

味のバランス的にアレ位で丁度良かったです。

でないと只辛いだけになってしまうので…。

 

 

 

 

スープ割りをお願いしようかと思いましたが、「替え玉」のスープで割る事に。

鶏豚系の濃厚スープに「替え玉」の魚介出汁+昆布や椎茸などの乾物系出汁のスープがとても良く合っていて美味しいです。

 

 

 

 

と言う訳で、完飲&完食です。

釜玉中華そば ナポレオン軒 京急蒲田店」さんの「釜玉中華そば(並)リッチ」と「替玉(細麺)」でしたが、安定の旨さ&替玉はラーメンとしても食べられるお得感のある一品でした。

都立大学前の「釜玉中華そばナポレオン軒」で初めて食べた時は本当に衝撃的な位美味いと思いましたが、改めて食べてみてもやはり美味いです。

美味い一杯にも色々有りますが、これは定期的に食べたくなるタイプの中毒性の有る味です。

「美味しい麺を作ったら、1番美味しい食べ方は『釜玉』でした」と言うキャッチフレーズの通り、全てはモチモチ食感のピロピロ太麺を如何に美味しく食べるか?と言うスタンスで作られている気がします。

具材も麺を引き立てる方向で、出しゃばらない感じの味付けや調理方法で、統一感が有ります。

魚介出汁+昆布や椎茸などの乾物系出汁の「替玉(細麺)」は、そのままでもラーメンとしていただける程のクオリティと、「釜玉中華そば」のスープに入れた時の組み合わせ感も見事で、これはオススメの一品です。

料理の方は本当に素晴らしかっただけに、一人の店員さんの態度や行動でぶち壊しになってしまっているのが何とも残念です。

 

 

 

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