どうも、Mormor(もるもる)です!
先日リュウジのバズレシピで紹介されて話題沸騰だった「ジェネリック一蘭」を作ってみましたが、あのレシピは色々バリエーションが出来そうなので、これをベースに「豚骨醬油ラーメン」を作ってみました。
チャーシュー用の豚肩ロース、豚バラ薄切り肉、鶏挽肉、香味野菜などを入れて煮込みます。
豚肩ロースは50分程煮て取り出し、醬油ダレに漬けて一晩置きました。
醬油ダレの濃度を調整して味玉も作っておきました。
チャーシュー用の豚肩ロースと香味野菜を取り除いた後、ゼラチンと調味料を加えてブレンダーで強制乳化させ、味を整えてスープは完成です。
鶏皮から鶏油も抽出しました。
「豚骨醬油ラーメン」に欠かせない香味油で、これが無いとアノ味になりません。
残った鶏皮はカリカリになっているので、醤油と味醂で味付けして、おつまみにして美味しくいただきました。
完成した「豚骨醬油ラーメン」。
海苔とほうれん草も別途用意して載せました。
味玉が若干濃いめになってしまいましたが、ビジュアル的にはまぁまぁな感じです。
まずはスープから。
1時間位で作ったとは思えない、豚の旨みと醬油のキレのスープ。
鶏皮から抽出した鶏油と、鶏挽肉の鶏の出汁で、まさにアノ「豚骨醬油ラーメン」のイメージ通りの味です。
麺は市販の中太麺。
最近はスーパーに行くと、極細麺〜極太麺まで揃っているので有難いです。
流石に本家本元の様に短い麺は有りませんが、かなり近いイメージの麺が有ります。
豚肩ロースチャーシュー。
最近やっとチャーシューの茹で時間や味付けがキマッて来ました。
まだまだ手探りですが、ある程度食べられる位にはなって来ました。
ほうれん草。
アノ「豚骨醬油ラーメン」には欠かせない食材です。
ややクタな茹で加減を狙いましたが、もうちょいだった様です…。
海苔。
これもアノ「豚骨醬油ラーメン」には欠かせない食材です。
大きめの海苔を3枚載せると、アノ「豚骨醬油ラーメン」っぽくなります。
ほうれん草と麺をいただきます。
市販の中太麺の食感がなかなか良い感じです。
麺とほうれん草に豚骨醬油のスープがメチャメチャ美味しいです。
海苔をスープに浸して、麺を包んでいただきます。
こうしていただくと、豚骨醬油のスープの浸みた海苔と中太麺で、まんまアノ「豚骨醬油ラーメン」です。
やはりアノ「豚骨醬油ラーメン」には海苔が欠かせません。
チャーシューと味玉の仕込みで1晩掛かるとは言え、実質1時間程度でコレが出来ると考えたらスゴい事です。
「ジェネリック一蘭」のレシピのお陰で、家でも豚骨ベースのラーメンが手軽に作れる様になりました。
リュウジのバズレシピは偉大です。
ここで味変のおろしニンニクと豆板醤、胡麻を追加しました。
やはりアノ「豚骨醬油ラーメン」にはニンニクと豆板醤がメチャメチャ合います。
ちなみにブラックペッパーやお酢もかなり合います。
ニンニクと豆板醤を加えて、ピリ辛でコクの有る味になりました。
この中太麺もなかなか良い仕事をしています。
スーパーの市販の麺も、凄く美味しくなって来ています。
海苔をスープに浸して、ほうれん草を包みます。
スープをたっぷり含んだほうれん草と海苔のコンビネーションは鉄板の旨さです。
海苔を使ったアレンジがいろいろ出来るのもアノ「豚骨醬油ラーメン」の良い所です。
海苔巻きほうれん草をいただきます。
ほうれん草の味と豚骨醤油スープがメチャメチャ合います。
海苔の香ばしさも相まって至福の旨さです。
チャーシューと麺もなかなか美味しいです。
やはりアノ「豚骨醬油ラーメン」には煮豚系のチャーシューが良く合います。
鶴間の「横浜らーめん 七七家」さんのチャーシューが理想ですが、まだまだ精進が必要です。
海苔巻き麺もアノ「豚骨醬油ラーメン」の醍醐味です。
アレンジが多彩なのが人気の秘密なのかも知れません。
しかしアレンジが生きるのは、ベースの味が良ければこその話です。
味玉。
半熟にするつもりが少し火が入り過ぎました。
漬けタレがちょっと濃かった様で、若干味が濃いめですが、黄身のまろやかさで美味しくいただけました。
麺と具を食べ終えて、スープを味わいます。
ちゃんと豚の風味と鶏の出汁、鶏油の香りも有って、乳化度合いも適度でコレを家で食べられるのは有難いです。
実質1時間程度でコレが出来ると考えたらスゴい事です。
と言う訳で、完飲&完食です。
リュウジのバズレシピで紹介されて話題沸騰だった「ジェネリック一蘭」をベースに「豚骨醬油ラーメン」を作ってみましたが、想像以上にアノ「豚骨醤油ラーメン」を再現出来ました。
鶏挽肉と鶏油を使う事で、かなり迫る事が出来ました。
流石にチャーシューのクオリティはまだまだですし、厳密に言えば麺ももう少し味と食感が近いものを探したいですが、家庭で実質1時間程度でコレが出来ると考えたらスゴい事です。
煮込んだ豚バラや鶏挽肉にゼラチンを加えてブレンダーで強制乳化させる事でここまで近いものが作れるのは驚きです。
コレが出来たと言う事は、ココから更にバリエーションが展開出来そうです。
お家ラーメンの可能性を大きく広げたリュウジのバズレシピはやはり偉大です。







