どうも、Mormor(もるもる)です!
今日は久しぶりに「81番」さんに行って来ました。
店長の濱田さんが独立する関係で、8月で閉店と言う事で、その前に改めてレギュラーメニューをいただきに行って来ました。
人手不足による閉店と言う事で、8月までに後任が見つかれば…ですが、今の所は8月で閉店する方向の様です。
最近は精力的に限定の「中華そば」を作っていて、それも気になるのですが、そちらは独立後の濱田さんのお店で食べられると思うので、今回は看板メニューをいただきに来ました。
「81番」さんの「うま味塩そば」は個人的に塩ラーメンの中では3本の指に入る一杯なので、これが無くなってしまうのはとても残念です。
まだ寒い時期だったので、温かいラーメンが美味しい季節でした。
やはり「81番」さんと言えば「うま味塩そば」は外せません。
揚げたエノキが塩味スープにとても良く合う、美味しい一杯です。
まずは入口入ってすぐの券売機で食券を購入します。
もちろん、ラーメンは「うま味塩そば」一択です。
「うま味塩そば」には「ホタテ飯」が合うのですが、この日は無かったので「一口炊き込みご飯」にしてみました。
待つ事10分程で、「うま味塩そば」と「一口炊き込みご飯」が到着。
「パパパパパイン」さんの「パイナップル塩ラーメン」はアニマルオフのスープですが、こちらのスープは鶏ベースです。
塩味スープだけに、ホタテなどの貝出汁が味の決め手です。
まずはスープから。
丸鶏スープと昆布や椎茸などの乾物のスープ、そしてホタテを中心とした貝の出汁の3つを合わせたスープ。
鶏のイノシン酸、昆布のグルタミン酸、椎茸のグアニル酸、貝のコハク酸の4つの旨みを合わせたスープです。
麺は細ストレート麺。
三河屋製麺製の麺は、スープとのバランス感がとても良いです。
茹で加減も丁度良くて歯応えと弾力が心地良く、適度にスープが絡みます。
香ばしく焼き上げたチャーシュー。
モモ肉辺りでしょうか?
大きさもかなり大きくて存在感が有ります。
鶏チャーシュー。
淡麗な鶏ベースのスープだけに、鶏チャーシューは合いそうです。
こちらもかなり大きいです。
揚げたエノキ。
香ばしい風味とカリカリ食感、独特の風味がスープにとても良く合います。
この揚げたエノキは「81番」さんのトレードマーク的な食材です。
芽ねぎ。
オープン当初から、具材の構成は変わっていないと思います。
この芽ねぎが載っているのも「81番」さんらしいです。
香ばしい揚げエノキと麺をいただきます。
味も食感もこのスープにピタリとハマっています。
コレのせいで鶏ベースの淡麗系の塩ラーメンを食べると、無性に揚げエノキが欲しくなります。
「一口炊き込みご飯」。
旨みたっぷりのお出汁で炊いた炊き込みご飯。
ココにも揚げエノキと芽ねぎが載っています。
香ばしい揚げエノキと芽ねぎが炊き込みご飯に良く合います。
このままいただいても美味しいですが、ラーメンのスープを掛けても美味しいです。
ラーメンと交互に食べても美味しいです。
鶏チャーシューはスープにとても良く合います。
乾物やキノコ、貝の旨みが鶏チャーシューととても良く合います。
細麺もとても良い感じです。
チャーシューで麺を包んで、チャーシュー巻き麺にしていただきます。
淡麗スープに豚チャーシューの厚みの有る味がとても良く合います。
淡麗+豚の脂と肉の旨味で味に厚みが出てとても美味しいです。
卓上のミックスペッパーで味変してみます。
ブラックペッパーだとこのスープに合わない気がしますが、ミックスペッパーは合いそうです。
淡麗スープが良い感じになりそうです。
淡麗な塩味スープにスパイスが絶妙に合います。
ブラックペッパーだと強過ぎて合わない気がするので、ミックスペッパーが絶妙に合います。
細麺との相性も抜群です。
麺と具を食べ終えて、スープを味わいます。
鶏のイノシン酸、昆布のグルタミン酸、椎茸のグアニル酸、貝のコハク酸の4つの旨みを合わせたスープです。
丸鶏スープと昆布や椎茸などの乾物のスープ、そしてホタテを中心とした貝の出汁の3つを合わせたスープ。
と言う訳で、完飲&完食です。
「81番」さんの「うま味塩そば」と「一口炊き込みご飯」でしたがどちらも美味しい一品でした。
看板メニューの「うま味塩そば」は丸鶏スープと昆布や椎茸などの乾物のスープ、そしてホタテを中心とした貝の出汁の3つを合わせた塩味スープがとても美味しいです。
合わせられる三河屋製麺製の細麺は、茹で加減が絶妙でスープが適度に絡んでとても美味しいです。
香ばしく焼き上げられた豚チャーシューと、サッパリとした鶏チャーシューもとても美味しいです。
特徴的なトッピングの揚げエノキと芽ねぎもスープにとても良く合っています。
旨みたっぷりのお出汁で炊いた炊き込みご飯も「うま味塩そば」にドンピシャの一杯で、大満足の品々でした。







