
どうも、Mormor(もるもる)です!
今日は久しぶりに、京王八王子駅至近に有る「鴨中華そば 楓」さんに行って来ました。
「鴨中華そば 楓」さんは夏の限定で「ライ麦麺の鴨せいろ」など、とても魅力的なメニューが有るので、毎年楽しみにしています。
「ライ麦麺の鴨せいろ」に加えて「ライ麦麺の冷やしすだちら一めん」も有り、券売機の前で悩んでしまいそうです。
「ライ麦麺」の香ばしい風味と鴨肉の相性抜群です。
加えて「ライ麦麺」の香ばしい風味は、冷たいメニューにピッタリです。
入口手前には、並び方や食券購入のタイミングの説明があります。
その横にはメニューが有り、入店前にメニューを確認する事が出来ます。
大きな写真付きなので、イメージが分かり易いです。
入口手前左手の券売機で食券を購入します。
上の大きいボタンがレギュラーのオススメメニュー、写真付きPOPが限定麺、サイドメニューも写真付きで貼ってあります。
「ライ麦麺の鴨せいろ」と迷いましたが、「ライ麦麺の冷やしすだちら一めん」にしました。
箸は引き出しの中に有ります。
コップはスタッフさんが置いてくれて、カウンター上には冷水のピッチャーが置いてあります。
「ライ麦麺の冷やしすだちら一めん」。
良くこう言うビジュアルの「そうめん」や「蕎麦」が有りますが、それをラーメンにした感じです。
「ライ麦麺」に「酢橘」と鴨肉が合いそうです。
トロミの有るスープ。
濃厚な昆布水と鴨の出汁と魚介出汁の旨味が凝縮された感じのスープです。
これなら麺に良く絡みそうです。
一見すると「更科」の蕎麦の様な「ライ麦麺」。
旨味を凝縮した様なスープが「ライ麦麺」に絡んで、とても美味しいです。
酢橘の爽やかな風味も相まって、清涼感も有ります。
鴨肉のロースト。
鴨肉は火入れが足りないと生臭さが残ってしまいますが、コレは完璧な火加減です。
しっとり感が有って、弾力も有り、味付けも素晴らしいです。
鶏胸肉チャーシュー。
生胡椒を添えていただくととても美味しいです。
こちらもしっとり食感で絶妙な味付けで、生胡椒がとても合います。
材木メンマ。
普通、淡麗系のラーメンには穂先メンマが合わせられる事が多いですが、「ライ麦麺」と旨味が凝縮されたスープに負けない、この材木メンマが良いのかも知れません。
太くても硬く無くて、適度な食感がとても良いです。
菜葉。
山葵と同じ、イソチオシアネートと言う成分が含まれているため、辛味を感じます。
熱を入れ過ぎると、この風味が飛んでしまうので絶妙な火加減が必要です。
薄くスライスされた酢橘。
透き通る様な薄さの酢橘は、爽やかな柑橘系の香りが涼しげです。
薄くスライスされているので、そこまで酸味を強く感じないのも良い感じです。
酢橘と「ライ麦麺」をいただきます。
旨味が凝縮されたスープが絡んだ「ライ麦麺」に酢橘がとても良く合っていて美味しいです。
薄くスライスされた酢橘の酸味とスープの旨味に「ライ麦麺」の香ばしさが絶妙に合います。
菜葉と「ライ麦麺」をいただくと、山葵の様な辛味がとても良く合います。
酢橘で爽やかなスープが、菜葉の風味で更に清涼感を増します。
シャキシャキ食感も良い感じです。
ザクザク食感の材木メンマと「ライ麦麺」も美味しいです。
「ライ麦麺」の香ばしさと、少し甘みの有るメンマの味が良く合います。
「ライ麦麺」とメンマの食感の対比も良い感じです。
鴨ローストには山椒が良く合います。
山椒の爽やかな風味と辛味が鴨ローストの風味にピッタリです。
風味が絶妙な加減なので、違和感が全く無いです。
添えられている「自家製ブドウ山椒オイル」で味変してみます。
ブドウ山椒の爽やかな風味の山椒オイル。
コレは間違い無く「ライ麦麺の冷やしすだちら一めん」に合いそうです。
「自家製ブドウ山椒オイル」の爽やかな風味と酢橘の風味がとても良く合います。
旨味の濃いスープとの相性も抜群です。
「ライ麦麺」の香ばしさも相まって、ラーメンと言うより日本蕎麦に近い感じがします。
「ライ麦麺」はラーメンよりも蕎麦に近い味と食感だと思います。
それでいて中華麺の弾力と粘りが有ります。
スープは和風な方が合っていて、鴨肉との相性も良いです。
シャキシャキの菜葉も「ライ麦麺」の食感にピッタリです。
山葵っぽい辛味が有るのも、良いアクセントになっています。
「自家製ブドウ山椒オイル」とも相性が良いです。
これだけ淡麗なのに、太めのメンマが合うのも旨味が濃いスープのお陰だと思います。
単に旨味が濃いだけで無く、昆布水のトロミが有るので麺にしっかり絡むので、余計にスープの味が感じられます。
「自家製ブドウ山椒オイル」の爽やかな辛味がとても良いです。
麺と具を食べ終えて、スープを味わいます。
粘度の高いスープは、後半になるとやや緩めになって来て飲み易いです。
旨味は濃いのに塩味はそこまで強く無いので、「自家製ブドウ山椒オイル」の爽やかな辛味も相まってとても美味しいです。
と言う訳で、完飲&完食です。
「鴨中華そば 楓」さんの限定「ライ麦麺の冷やしすだちら一めん」でしたが、「すだちそば」をラーメンにした様な、美味しい一杯でした。
香ばしい風味と硬めの食感の「ライ麦麺」と、旨味を凝縮した様なトロミの有る昆布水と鴨と魚介のスープの組み合わせが絶妙です。
添えられた「ぶどう山椒オイル」が「ライ麦麺」とスープにとても良く合っていて、後半に使うと爽快感の有る味わいになります。
具材の鴨ローストや材木メンマ、菜葉が、甘味の有るスープととても良く合っていて、美味しいです。
粘度の高いスープは、旨味は濃いのに塩味はそこまで強く無いので、「自家製ブドウ山椒オイル」の爽やかな辛味も相まって最後まで美味しくいただけます。
夏の限定に相応しい、清涼感溢れる一杯です。






























