やっと食べられた!:超純水採麺 天国屋の比内阿波尾鶏脂そば
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どうも、Mormorです!

 

今日は前々から食べたいと思っていた「比内阿波尾鶏脂そば」を食べに天国屋さんに行って来ました。

平日だと言うのに、昼時は外待ちが2名でした。

 

 

 

本日限定は「ざる中華つけ麺」。
「新商品」として「比内阿波尾鶏脂そば」(トリペッパースープ、ライス付き)と「鳳凰卵かけごはん」があります。

今日は迷わず「比内阿波尾鶏脂そば」(トリペッパースープ、ライス付き)で。
現金対応なので、カウンターに座って現金を渡してオーダーします。

大盛り無料ですが、ダイエット中の為普通で、ライスも付けませんでした。

 

 

 

平日の昼間なのに満席の店内。

作業着姿やスーツの方が多いです。

 

 

 

まず最初に「比内阿波尾鶏脂そば」が着丼。

油そばなので、タレが下に入っています。

 

 

 

続いて「トリペッパースープ」も到着。

これで全て揃いました。

 

 

 

こちらが「トリペッパースープ」。

天国屋さんは卓上調味料を置いていないので、胡椒は最初から入っています。

 

 

 

こちらが麺の丼。

太麺はつぶつぶが見えるので全粒粉入りでしょうか?
鶏チャーシューの他に豚のチャーシューも入っています。

 

 

 

スープが有るので、まずはスープから。

つけ麺のスープでは無いので、丁度良い味になっています。
天国屋さんのラーメンは基本優しい味で、このスープも基本的には優しい味ですが、以前食べた「生醤油麺」より醤油が効いていて、鶏の出汁が良く効いています。

胡椒がアクセントになっていて、美味しいスープです。

 

 

 

豚肩ロース辺りの脂身の少ない部位のチャーシュー。

薄手ですがしっとり系で、優しい味なので麺と一緒に食べると美味しそうです。

 

 

 

鶏チャーシュー。

低温調理なのか、うっすらピンク色の鶏チャーシュー。
モモ肉辺りでしょうか、適度に脂が乗っていて美味しいです。

 

 

 

麺リフト。

平打ちっぽい太麺は全粒粉入りなのかツブツブが見えます。

 

 

 

油そばなので、まずは良く混ぜます。

タレに浸かっている底の方から麺を引っ張り出して、上の方と入れ替える様に混ぜます。

 

 

 

良く混ざった所で、頂きます。

モチモチ食感の太麺に、天国屋さんとしては塩分濃いめのタレが絡んで、思ったよりパンチの有る味になっています。

麺の旨さが分かる油そばです。

 

 

 

オススメに従って、スープに浸けて食べてみます。

驚いた事に、スープに浸けて食べた方が塩分がまろやかになって、鶏の旨味も良く感じられる様になりました。

推測ですが、スープによってタレが洗われて、同時にスープの鶏油でまろやかさが出たのでは無いかと思います。

何れにしても、スープに浸して食べた方が旨い事は間違い無いです。

 

 

 

豚チャーシューで麺を包んで頂きます。

この食べ方も、チャーシューの旨味と油そばの味が合わさって、旨さが倍増します。

 

 

 

鶏チャーシューは比較的サッパリ系の味なので、スープに浸けた方が美味しいと判断してスープに入れてみました。

そのまま食べるより、スープに入れた方が鶏の旨味が増える上、暖かくなるので美味しいです。

 

 

 

麺と具を食べ終えたので、折角なので残ったタレにスープを注いで混ぜてみます。

塩分が濃くなるかと思いましたが、スープの鶏油のお陰かむしろマイルドでまろやかな味になりました。

これならいくらでも飲めます。

 

 

 

と言う訳で完食。

本当はあまり良く無いのでしょうが、スープも殆ど飲んでしまいました。

店主の佐々木さんの生誕記念だったり、「焙煎ウルメ醤油麺」と両方有ったので「焙煎ウルメ醤油麺」の方を食べたりと、なかなか食べる機会が見つからなかったのですが、前々から食べたいと思っていた「比内阿波尾鶏脂そば」を漸く食べる事が出来ました。

天国屋さんの限定麺にハズレは有りませんが、まぜそば系の限定麺の中でも3本の指に入りそうな旨さです。

やはりスープが付いている事が最大のポイントかもしれません。
このスープのお陰で、油そばにも関わらず、つけ麺の様に食べられるので、まぜそばとつけ麺の良い所取りになっています。

仕事の関係で週末はなかなか行かれないので、平日に限定が有るとありがたいです。
また次の限定を楽しみにしています。

 

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