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どうも、Mormorです!

 

今日は新型コロナの影響で外出自粛が2週間以上経ち、「油そば欠乏症」なので、解消する為に天国屋さんに行って来ました。

お持ち帰り可能なのは、「ザ・中華そば三味」、「阿波尾鶏脂そば」です。
それぞれ「ザ・中華そば三味」3食入りで¥1,600(ミニチャーシュー付き¥2,000)、「阿波尾鶏脂そば」2食入り¥1,000です。

 

 

 

 

 

11時の開店直後に伺いました。

店舗裏口での販売との事でしたが、裏口のドアが閉まっていて、誰も居ない様だったので、入り口のドアを入って「持ち帰りなんですけど・・・」と声を掛けると、店主の佐々木さんが「裏へお願いします」との事で、裏に回りました。

花形冴美選手が裏口のドアを開けて出て来たので、「阿波尾鶏脂そば」2食入りと「ザ・中華そば三味」3食入り(ミニチャーシュー付き)をお願いしました。

「阿波尾鶏脂そば」の方は麺の茹で時間5分、タレ(醤油と阿波尾鶏脂)は湯煎で脂が溶けたらOKとの事。
「ザ・中華そば」の方は麺の茹で時間1分半、スープは湯煎して温める様にとの事。

 

 

 

 

これが「阿波尾鶏脂そば」(1食分)です。

生麺と、タレ(醤油と阿波尾鶏脂)です。
佐々木店主としては醤油と阿波尾鶏脂だけなので「タレ」と呼ばないそうです。

 

 

 

 

こちらが「ザ・中華そば三味」3食入り(ミニチャーシュー付き)。

袋に「塩」と有るのが塩ラーメン、「正」と有るのが醤油ラーメンは分かりましたが、「和」と有るのは何でしょうか?

もしかして「淡」で淡口醤油でしょうか?
麺は中細縮れ麺が3玉、ミニチャーシューが付いています。

こちらは今日は食べないので、取り敢えず冷凍庫に入れておきます。

 

 

 

 

まずは2つの鍋に湯を沸かして、1つの鍋にタレ(醤油と阿波尾鶏脂)を入れて湯煎します。

脂が溶ければOKとの事で、あっという間に終わります。
先に麺を茹でておいた方が良さそうです。

 

 

 

 

麺の方は5分茹でと言う事で、たっぷり目のお湯に入れて、くっ付かない様に良く解しながら茹でます。

火加減に気を付けないと、吹きこぼれるので注意が必要です。

 

 

 

 

丼にタレ(醤油と阿波尾鶏脂)を注ぎます。

本当に底の方にチョコっとなので、こぼさない様に注意です。

 

 

 

 

5分茹でたら麺を揚げて、良く湯切りします。

麺は水で冷やさずに、そのままタレの入った丼に入れます。

 

 

 

 

用意したトッピングを載せます。

用意したのは、チャーシュー(市販品)、メンマ(市販品)、刻み葱、刻み海苔です。

 

 

 

 

こんな感じになりました。

見た感じはなかなか美味しそうです。

 

 

 

 

油そばなので、良く混ぜます。

タレの色が付いた麺が、全体に広がってくればOKです。

 

 

 

 

油そばなので、まずは麺から。

平打ちの太麺は全粒粉練り込みか、ツブツブが見えます。
モチモチ食感で、小麦の味がする美味しい麺です。
そこに醤油と阿波尾鶏脂のタレが絡んでいるだけなのに、物凄く旨いです。

 

 

 

 

トッピングのバラ巻きチャーシュー。

市販のものですが、薄っぺらくて肉感には乏しいものの、味の方はなかなかどうして結構美味しいです。
無論、旨い麺に旨いタレ有ってのものですが、結構食べられます。

 

 

 

 

これも市販品のメンマ。

何の変哲も無いメンマですが、阿波尾鶏脂そばに入っているだけで旨くなります。

 

 

 

 

この様に、麺とメンマを一緒に食べると美味しいです。

刻み海苔も結構イイ味出してます。

 

 

 

 

チャーシューを絡めて頂きます。

これもまた旨いです。

 

 

 

 

ここで味変の酢を投入してみます。

油そばには酢が良く合います。
ラー油も結構合うのですが、この阿波尾鶏脂そばの場合、その旨味が消えてしまいそうな気がしたので、ラー油は止めておきました。

 

 

 

 

小さじ1杯程の酢を入れて、イザ実食。

予想通り、適度な酸味が加わって、さっぱりしてとても美味しくなりました。
この程度なら阿波尾鶏の旨味を消さず、爽やかさを加える事が出来ます。

 

 

 

 

醤油と阿波尾鶏の脂だけなのに、めちゃめちゃ旨いです。

「油そば欠乏症」にとても良く効きます。

 

 

 

 

と言う訳で、完食。

ここ2週間ほどコロナ騒動で外出出来ず、ストレスが溜まっていましたが、久しぶりに天国屋さんの「阿波尾鶏脂そば」が食べられて、大満足です。

基礎疾患を持つ身としては、感染したら命に関わるので極力危険を犯したく無いので、お持ち帰りはとても有り難いです。

もう暫くは辛抱が必要なので、宅麺.comやお持ち帰りラーメンなどを駆使して、ラーメンライフを楽しもうと思います。

 

 

 

 

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