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どうも、Mormorです!

 

今日は久しぶりに「町田家 町田本店」に行って来ました。

前回は2月だったので、半年ぶりの訪問です。

 

 

 

 

丁度、酒井製麺さんが麺を納品に来ていました。

家系ラーメン御用達の酒井製麺。
町田で酒井製麺を使用しているのは、町田家と奥津家さん位でしょうか?

 

 

 

 

まずは券売機で食券を購入します。

「つけ麺」の食券は、「ラーメン中盛」¥840の食券を購入して「つけ麺で!」と言えば良い様です。

「味付け玉子」¥80も買いました。

 

 

 

 

カウンターの一番右端に案内されました。

まだ時間が早い(11:00過ぎ)のせいか、先客は3名でした。

 

 

 

 

食券をカウンターに出して、「つけ麺で!」と言うと、「お好みは?」と聞かれたので、「硬めで!」と答えました。

卓上調味料に変更は有りません。
「おろし生姜」は店員さんに言えば出て来る様です。

 

 

 

 

待つ事5分程で「中盛りラーメン味玉入り」が着丼・・・あれ?
「『つけ麺』と言ったのですが・・・」と言うと、「作り直します。つけ麺は塩・醤油・辛い味の3種有りますが、どれにしますか?」と聞かれたので、迷わず「醤油で!」と答えました。

待つ事7〜8分で、「つけ麺」+「味玉」が着丼。

 

 

 

 

酒井製麺製の中太ストレート麺。

水で締めてあります。
艶やかな色が美味しそうです。

 

 

 

 

スープに浸します。

町田家のスープは「たかさご家」系のスープで、家系総本山の「吉村家」のスープと比べて醤油味がマイルドになり、豚骨スープがより濃厚になっています。

醤油がガツンと来る「吉村家」の味も良いですが、個人的には町田家や鶴間の「七七家」さんの様な「たかさご家」系のスープが一番好みの味です。

ちなみに醤油も効いていて、且つスープも濃厚な「王道家」系の「クックら」さんも旨いです。

 

 

 

 

肩ロースチャーシュー。

町田家のオーナーさんが実家の隣なので、毎年年末にチャーシューを頂くのですが、チャーシューが旨いのも「たかさご家」系の特徴です。

町田家も鶴間の「七七家」さんも、ほぼ同じ味のチャーシューで、柔らかいのに肉感が有って、味付けが絶妙でとても美味しいチャーシューです。

 

 

 

 

ちょっとクタ目のほうれん草。

「つけ麺」だからなのか、ほうれん草が爆盛りになっています。

 

 

 

 

家系の特徴でも有る、大きな海苔。

この海苔が旨いのも家系ラーメンの特徴です。

 

 

 

 

海苔をスープに浸します。

そして、ほうれん草を載せます。

 

 

 

 

まずは海苔巻きほうれん草で頂きます。

スープの浸みた海苔とほうれん草が最高に旨いです。

 

 

 

 

続いて、麺を海苔で巻いた、海苔巻き麺にして頂きます。

家系スープに海苔の風味が加わって、酒井製麺製の麺が最高に旨いです。

 

 

 

 

途中、味変で大好きな胡麻とおろしニンニクを投入。

やっぱり家系スープには、胡麻とおろしニンニクが欠かせません。
お酢も少々追加して、サッパリさせます。

 

 

 

 

味変後のスープに麺を浸します。

やはり家系スープにはニンニクが合います。
家系だけでなく豚骨スープのラーメンは大抵ニンニクが合う様な気がします。

胡麻の香ばしい風味も良く合います。
そしてお酢を少量入れる事でスープがサッパリして、暑い時でも美味しく食べられます。

 

 

 

 

自家製の「味付き玉子」。

固茹でですが、しっかりと味が浸みていて美味しい味玉です。

 

 

 

 

と言う訳で、麺と具を完食。

スープ割りを頼みます。

 

 

 

 

割って貰ったスープ。

温かくなって、美味しさもUpしています。
ニンニクのコクと胡麻の香ばしさ、そしてお酢でサッパリとしているので、結構飲めます。

 

 

 

 

と言う訳で、完食。

久しぶりに食べた、「町田家 町田本店」の「つけ麺」ですが、期待に違わずとても旨い一杯でした。

スープ、麺、具材のどれを取っても抜かりは無く、レベルの高い一杯です。

「町田家 町田本店」は1996年(平成8年)創業で、今年で24年になる老舗ですが、今でも一線級の実力を持っています。

町田・相模大野エリアも家系ラーメンが増えて来ましたが、個人的には大好きな家系ラーメンの一つです。

 

 

 

 

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