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どうも、Mormor(もるもる)です!

 

今日は久しぶりに油そばが食べたくなったので、「東京油組総本店 町田組」に行って来ました。

「油そば」は色々な所で食べましたが、個人的にはこの「東京油組総本店」の「油そば」が一番しっくり来ます。

 

 

 

 

まずは入口左手の券売機で食券を購入します。

この日は「油そば(並盛)」¥780+「柚子胡椒」¥0と言ういつもの組み合わせにしました。

過去にトッピングも色々試した事が有りますが、結局無料トッピングの「柚子胡椒」が個人的に一番気に入っています。

 

 

 

 

カウンターの調味料。

“美味しい食べ方”によれば、「熱い内にお酢とラー油を廻し掛け、すぐに良くかき混ぜて食べる様に」との事。

お酢とラー油は並盛りなら2周、大盛りなら3周、W盛りなら4周と言う事ですが、個人的には並盛りでも5周位掛けてます。

 

 

 

 

ここのウリは「アリューロン層」と呼ばれる希少な部位を多く使用した麺を使っている事。

確かにこの麺は「東京油組総本店」以外で食べた事が無い味がします。
この麺の旨さが「東京油組総本店」の「油そば」の旨さの5〜6割を占めていると思われます。

 

 

 

 

待つ事7〜8分で、「油そば(並盛)」が着丼。

無料トッピングの「柚子胡椒」が先に来ます。

 

 

 

 

卓上の刻み玉ねぎをたっぷり掛けて、その上からお酢とラー油を5周ほど廻し掛けます。

お酢とラー油は多めの方が好きなので、いつもこの位掛けています。

 

 

 

 

熱い内に良くかき混ぜます。

底にタレが入っているので、それが満遍なく麺に絡む様に混ぜればOKです。

 

 

 

 

まずはそのまま麺だけ食べてみます。

「東京油組総本店」の「油そば」の旨さは、独特の風味を持つ麺の旨さも有りますが、もう一つはその秘伝のタレの旨さに有ります。

丼の底には特別に調合された「油」とタレが入っていますが、油は植物由来でクドさは無く、適度なコクを与えてくれます。

醤油ベースのタレは、スープの無い「油そば」にとっては生命線ですが、ここに様々な旨味を移して有り、独特の風味を持つ麺と共にその旨さを形成しています。

 

 

 

 

短冊切りのチャーシューに柚子胡椒を載せて、麺と一緒に頂きます。

このチャーシュー、思いの外美味しいのですが柚子胡椒を付ける事によって、爽やかな辛味と塩分がプラスされて、タレと麺の旨さを更に高めてくれます。

 

 

 

 

刻み海苔を絡めた麺に、柚子胡椒を載せて頂きます。

海苔の磯の風味と柚子胡椒が思いの外マッチしており、とても美味しいです。

 

 

 

 

メンマに柚子胡椒を載せて、麺と一緒に頂きます。

メンマと柚子胡椒もかなり相性が良くて、「油そば」の旨さをグレードアップさせてくれます。

 

 

 

 

「油そば」は具材が少なめで、見た目はあまり良くないのですが、実際に食べてみるとその旨さにハマります。

数少ない具材の一つ、短冊切りチャーシューは中でも一番美味しいトッピングです。

 

 

 

 

そこそこ沢山入っているメンマ。

これも貴重な具材の一つです。
メンマの味がタレと良く合っていて、美味しいです。

 

 

 

 

具材を絡めながら食べるのも「油そば」の楽しみ方の一つです。

ラーメンと違ってスープが無いので、具材の味も大事な要素の一つです。

 

 

 

 

と言う訳で、完食。

「東京油組総本店 町田組」の「油そば」でしたが、スープの無い麺と油とタレだけにも関わらずハマる味で、赤坂に勤務していた頃はそれこそ週イチで通っていました。

「カロリー2/3、塩分1/2」と言うのも魅力的で、美味しく食べてカロリー低めと言うのがとてもありがたいです。

見た目がちょっと寂しいのが難点ですが、トッピングを追加する事も出来ますし、無料トッピングの「柚子胡椒」や「おろしニンニク」、卓上の「辛味」などを使って味変する事も可能です。

チェーン店とは言え、独自の麺と秘伝のタレの旨さはピカイチで、定期的に食べたくなる味です。

 

 

 

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