「麺処 宥乃」の限定「宥乃の豚骨」

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どうも、Mormor(もるもる)です!

 

今日はX(Twitter)情報で、限定の「宥乃の豚骨」が提供されるとの事で、小田急相模原の「麺処 宥乃」さんに行って来ました。

「豚骨ラーメン」は以前は毎週提供されていましたが、限定麺が増えるに伴って厨房の狭さから定期的な提供が困難になって、不定期の限定麺として提供される様になりました。

 

 

 

 

X(Twitter)の告知。

この日が最終提供日という事で、滑り込みでいただく事が出来ました。

 

 

 

 

入口の扉にも「宥乃の豚骨」の案内が貼ってあります。

¥850で中盛りが+¥100、大盛りが+¥200です。

数量限定になっています。

 

 

 

 

こちらは注文制なので、口頭で「宥乃の豚骨」をオーダーしました。

ワンタントッピング¥250を追加しました。

待つ事10分程で「宥乃の豚骨」+「トッピングワンタン」が到着。

ビジュアル的にはほぼ家系ラーメンです。

 

 

 

 

まずはスープから。

以前の「豚骨醤油」はかなり甘みを感じましたが、今回の「宥乃の豚骨」は甘味が少なく、醤油が感じられるスープになっています。

家系ラーメンに近いと言えば近いものの、恐らくピュアな豚骨スープに近いと思われ、味が違います。

 

 

 

 

中太ストレートの麺。

こちらの麺は「中根製麺」製なので、これも恐らくそうだと思いますが、酒井製麺や増田製麺並に家系ラーメンっぽい麺です。

豚骨醤油スープが適度に絡んで美味しいです。

 

 

 

 

豚バラチャーシューでしょうか?

周囲を焼き上げてあるチャーシューは、脂身と赤身が半々位の感じです。

香ばしさと脂の甘みが有って、スープと良く合います。

 

 

 

 

ワンタン。

豚骨醤油スープにワンタンと言うとあまり見ない組み合わせですが、以前「博多ラーメン しばらく 日本橋店」で博多ラーメンのワンタントッピングが美味しかったのでやってみました。

家系ラーメンのスープよりややサッパリしているのでトッピングしてみました。

思いの外ワンタンが良く合っていて、これはアリだと思います。

 

 

 

 

ほうれん草。

家系ラーメンの定番具材のほうれん草。

元々醤油味のラーメンには良く合いますが、豚骨醤油のスープにも良く合います。

 

 

 

 

大きな海苔。

コレも家系ラーメンの定番具材。

海苔も醤油味のラーメンに良く合う具材で、もちろん豚骨醤油スープにも良く合います。

 

 

 

 

スープに浸して麺を包んでいただきます。

こうしてみると、同じ豚骨ベースの醤油味スープながら家系ラーメンとは大分違う事が分かります。

タレの違いも有るのでしょうが、そもそもスープ自体が家系ラーメンと違っていて、よりピュアな豚骨スープに近いです。

 

 

 

 

ワンタントッピングが思いの外良く合います。

あまり豚骨醤油のスープにワンタンを合わせた事は無いのですが、コレはアリだと思います。

 

 

 

 

卓上の豆板醤とおろしニンニクで味変します。

豚骨スープには定番の味変アイテムである「おろしニンニク」と「豆板醤」。

家系ラーメンや「ホープ軒」系では定番の味変アイテムです。

博多ラーメンだと「豆板醤」は有りませんが、その代わり「辛子高菜」が有ります。

 

 

 

 

味変後のスープで麺をいただきます。

やはり豚骨スープには「おろしニンニク」のコクと旨味が良く合います。

「豆板醤」のピリ辛さも味にパンチを加えていて、この2つは豚骨醤油のスープには必須です。

 

 

 

 

海苔は3枚有るので、味変後のスープで海苔巻き麺にしてみます。

ニンニクと豆板醤でコクと旨味とピリ辛さが増しています。

 

 

 

 

スープに浸して海苔巻き麺にしていただきます。

やはりニンニクと豆板醤でコクと旨味とピリ辛さが増していて、とても美味しいです。

豚骨醤油スープはニンニクと豆板醤で完成すると言っても過言では無い程のマッチングです。

 

 

 

 

味変後のスープでワンタンをいただきます。

コクと旨味とピリ辛さの増したスープとワンタンも旨いです。

家系ラーメンにワンタントッピングが有っても良いのかもしれません。

 

 

 

 

最後の一枚もスープに浸して麺を包んでいただきます。

本当はお腹に余裕が有ったらライスを頼んで、海苔巻きライスにするのもオススメです。

 

 

 

 

この中太麺が豚骨醤油のスープに良く合います。

食感も小麦の風味もとても良い感じで、酒井製麺や増田製麺と遜色ないです。

 

 

 

 

麺と具を食べ終えてスープを味わいます。

以前よりも甘味が控えめで醤油が立っていて、スープもよりピュアな感じに仕上がっています。

ニンニクと豆板醤がコクと旨味とピリ辛さを加えていて、とても美味しいです。

 

 

 

 

と言う訳で、完飲&完食です。

麺処 宥乃」さんの限定「宥乃の豚骨」でしたが、家系ラーメンと似ている様で違う、美味しい一杯でした。

以前よりも甘味が抑えられたスープは、醤油の風味がして豚骨の旨味が感じられます。

合わせられた中太ストレート麺もこのスープに良く有っていて、スープの濃度と麺の太さや食感がピタリとマッチしています。

豚バラチャーシューとほうれん草、大きな海苔、刻みネギのトッピングもスープと合っていて、トッピングワンタンも違和感無く美味しくいただけます。

味変で「おろしニンニク」と「豆板醤」を加えるとスープのコクと旨味が増して、ピリ辛さも相まってこれが完成系と言いたい位マッチしています。

以前の「豚骨醤油」よりもブラッシュアップされて、より全体的な統一感が増した一杯に仕上がっています。

 

 

 

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