どうも、Mormor(もるもる)です!
今日は久しぶりに「うまいヨゆうちゃんラーメン」に行って来ました。
今回の訪問直前に、また九州研修ツアーに行ったと言う千葉店主。
毎年九州ツアーに行って、フィードバックしているので、毎年味が少しずつ変わっています。
その度にスープの作り方も少しずつ変化している様です。
きっと今回もスープがリニューアルされたと思うので、伺いました。
「どっ豚骨❤️」の看板。
先日伺った「魁龍 博多本店」さんの看板は「どトンコツラーメン」でした。
どちらも「とんこつラーメン」の濃厚さを強調するイメージでしょうか。
入口右手奥の券売機で食券を購入します。
毎年ブラッシュアップされる「ラーメン」と、弟さんの「チャーハン」は「うまいヨゆうちゃんラーメン」の二枚看板です。
と言う訳で、「ラーメン」と「チャーハン」にしました。
カウンター席に案内されました。
羽釜のスープや茹で麺機、チャーハンの中華鍋などが見られる特等席です。
千葉店主のラーメン作りの所作や、弟さんが鍋を振るうチャーハン作りを見ながら待っているのも楽しいです。
「ラーメン」と「チャーハン」が到着。
前回訪問時より、スープの色が薄めで、かなり泡が立っています。
弟さんが鍋を振るう、コチラの名物にして必食のチャーハンも美味しそうです。
まずは注目のスープから。
千葉さんのコダワル”粉感”がきめ細かい”粉感”で、絶妙に乳化しています。
スープの旨みも分厚い感じです。
先日伺った「魁龍 博多本店」さんの「どトンコツラーメン」のスープも”粉感”が凄かったですが、アチラが豪快な感じなのに対してコチラはきめ細かさを感じます。
スープの旨みはどちらも厚みが有りますが、「魁龍 博多本店」さんのスープはインパクトが有ります。
「うまいヨゆうちゃんラーメン」はより滑らかできめ細かい繊細さが有ります。
麺は長多屋製麺の中太ストレート麺。
この麺は配合を変えて貰って食感を柔めに合う様にしたそうです。
「魁龍 博多本店」さんの「ずんだれ」的なアプローチでしょうか?
大きめのチャーシュー。
豚モモ肉辺りの部位の様です。
やはりこう言うスープには煮豚系チャーシューが良く合います。
たっぷりの刻みネギ。
先日、博多でいただいたラーメンはいずれもネギがたっぷりでした。
特に「元祖長浜屋」さんには「ネギヤマ」と言うネギ山盛りのメニューが有ります。
キクラゲ。
とんこつスープにとても良く合うキクラゲ。
家系ラーメンも含め、豚骨スープのラーメンにはとても良く合います。
海苔。
博多ラーメンにはあまり載っていませんが、久留米の「大砲ラーメン」や熊本ラーメンには載っていて、豚骨スープに良く合います。
家系ラーメンだと大きな海苔が3枚位載っています。
コチラのラーメンの特徴でも有る「うずら」。
「味玉」は鶏卵ですが、ラーメンにはデフォルトで「うずら」が載っています。
これもキクラゲと並んで、ちょっと嬉しいトッピングです。
香ばしく炒められたチャーハン。
オーダー毎に鉄鍋を煽って作られるチャーハンはこちらの名物です。
味付けも素晴らしく、アッと言う間に無くなります。
海苔をスープに浸して麺を包んでいただきます。
豚骨スープに海苔はとても良く合います。
海苔の香ばしさがスープに絶妙にマッチします。
キクラゲと麺の味と食感がとても良いです。
スープのクリーミーさと旨さがキクラゲと麺に絡んでとても美味しいです。
キクラゲと麺の食感もとても良いです。
たっぷりのネギも良く合います。
ネギのシャキシャキ食感と爽やかな風味がとても美味しいです。
スープをサッパリとさせてくれて食が進みます。
少しやわ目に茹で上げた麺も、スープに合っています。
「魁龍 博多本店」さんが「ずんだれ」にコダワルのも、あの濃厚なスープにはその方が合うと言う信念の様です。
実際、一般的な博多ラーメンのシャバ系スープと違い、「魁龍 博多本店」さんのスープは濃厚で”粉感”が凄いスープです。
卓上のおろしニンニクと豆板醤で味変します。
ラーショや家系ラーメンを含め、豚骨スープのラーメンにはニンニクと豆板醤が良く合います。
ニンニクの旨みと豆板醤のピリ辛さがスープにドンピシャに合います。
ニンニクの風味と旨みに豆板醤のピリ辛さが加わってとても美味しいです。
スープの旨みが増して、味に深みも出て、辛味が食欲を唆ります。
やはり豚骨スープにニンニク&豆板醤は鉄板の旨さです。
今回のスープは前回訪問時よりまろやかさが増して、”骨感”も増しながらザラ付いた感じがしない、きめ細かさが有ります。
舌触りの滑らかさとクリーミーさが格段に上がった気がします。
そして柔めの麺との相性もより良くなりました。
チャーシュー巻き麺にしていただきます。
前回のスープと比べて、麺や具材とのマッチングも良い感じがします。
スープだけが突出した感じが無くなって、全体の調和感が増しています。
キクラゲやネギを合わせていただいてもとても美味しいです。
まろやかさが増してもクドさにはなっていない所が凄いです。
スープの解像度が上がっている感じが有ります。
豚骨スープは食材によるブレがどうしても出てしまうので、均質化は非常に難しいです。
同じにはならなくても、如何に美味い範囲に収められるかがウデの見せ所。
沢山の引き出しを持つ千葉店主ならではのノウハウが詰まったスープです。
麺と具を食べ終えて、スープを味わいます。
以前よりも滑らかできめ細かさを感じられるスープ。
派手さは無いですが、トータルのまとまり感が素晴らしいです。
と言う訳で、完食。
丼の底の骨粉の量は以前より多い位なのに、舌に感じるザラザラ感がほぼ有りません。
「うまいヨゆうちゃんラーメン」の「ラーメン」&「チャーハン」でしたが、今回も至福の旨さでした。
改良された麺により合うスープに仕上がっている感が有ります。
千葉店主の目指す方向性に近づいているのでは無いかと感じました。
チャーハンも安定の旨さで、必食のメニューです。
日々ブラッシュアップして行く「うまいヨゆうちゃんラーメン」の「ラーメン」から目が離せません。







