クッキング:Costcoの「沖縄そば」を作ってみた
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どうも、Mormor(もるもる)です!

 

今日は、Costcoの「沖縄そば」を作ってみました。

本来の「沖縄そば」は油を塗った麺を茹で置きしておいて、提供時に温めて出す方式ですが、コレは生麺タイプです。

液体スープと生麺、そしてパックされた「ソーキ」が入っています。

今回買ったモノは4食入りでした。

麺を茹でて、スープをお湯で割って合わせれば出来上がりと言うお手軽さです。 

 

 

 

 

豚骨清湯と鰹出汁のスープ。

インスタントのスープとは言え、この味は美味いです。

「ソーキ」の脂や甘辛い味もスープに移って行って、とても美味しいです。

 

 

 

 

生麺の麺を茹でた麺。

茹で置きの「沖縄そば」のゴワワシ感が無くて、モチワシな食感です。

でもコレはコレで悪く無いです。

 

 

 

 

付属の「ソーキ」。

小ぶりながら、思ったより本格的な「ソーキ」です。

ちゃんと肉感も有って、柔らかく仕上がっていて美味しい「ソーキ」です。

 

 

 

 

「かまぼこ」と麺をいただきます。

本来、「沖縄そば」に載っている「かまぼこ」は沖縄の「揚げかまぼこ」ですが、近所のスーパーで手に入らなかったので、普通の「かまぼこ」です。

「揚げかまぼこ」の香ばしさや弾力と歯応えの有る食感は無いものの、同じ魚介の練り物だけに、味的には良い感じです。

 

 

 

 

豚骨清湯と鰹出汁のスープに生麺の麺がいい感じに合います。

かんすい少なめなのか、とても「うどん」に近い感じの味と食感です。

にも関わらず、ちゃんと「沖縄そば」になっています。

 

 

 

 

紅生姜も「沖縄そば」に良く合います。

本来の「沖縄そば」は麺の表面に油が塗ってあるので、その油っぽさを紅生姜がサッパリとさせてくれます。

コレは生麺で油は塗って有りませんが、「ソーキ」の脂が有るので、その味の厚みと紅生姜がとても良く合います。

 

 

 

 

「かまぼこ」と紅生姜が、豚骨清湯と鰹出汁のスープに良く合っていて美味しいです。

「揚げかまぼこ」では無いし、茹で置き麺でも無いのに、ちゃんと「沖縄そば」になっているのが凄いです。

正直、麺の食感は本家「沖縄そば」より良い位です。

 

 

 

 

味変で「七味唐辛子」を掛けてみます。

本来は泡盛に島唐辛子漬けた「コーレーグース」を掛けるのですが、無かったので「七味唐辛子」で代用しました。

「コーレーグース」の泡盛の風味が無いものの、「七味唐辛子」のピリ辛さが「うどん」に近い麺と合っていて美味しいです。

 

 

 

 

ネギは万能ネギを載せましたが、これも合っている感じです。

「沖縄そば」は昔は小麦粉に薪を燃やして作った灰汁を入れて作っていたそうで、現在では「かんすい」を入れて作っているので中華麺に分類されます。

一般的な中華麺と比較して、「かんすい」少なめですが、沖縄で食べた時はもう少し黄色味掛かっていた様な気がします。

 

 

 

 

本当は「揚げかまぼこ」が有ったらもっと本場に近い感じになるのですが、生憎近所のスーパーでは手に入りませんでした。

近い感じとしては「さつまあげ」などでも代用出来るかも知れません。

そちらの方が「揚げかまぼこ」に近い感じかも知れません。

 

 

 

 

「沖縄そば」の旨さはやはりスープに依る所が大きい気がします。

清湯豚骨に鰹出汁、薄口醤油と言う今のスタイルは戦後に確立された様で、当初は清湯豚骨スープに醤油と言うスタイルだった様です。

その後、沖縄県民の舌に合う様に、鰹出汁や昆布出汁を加えたり、濃口醤油から薄口醤油に変わって行って現在のスタイルになったそうです。

 

 

と言う訳で、Costcoの「沖縄そば」でした。

「ソーキ」まで入っていて手軽に「沖縄そば」を楽しめます。

 

 

 

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