
どうも、Mormor(もるもる)です!
先日、奥様の実家へ帰省した帰りに、「福恩麻辣湯 相模大野店」で「麻辣湯」をいただいて来ました。
2026年7月2日オープンの新店です。
町田には既に「七宝麻辣湯」「楊国福麻辣湯」「張亮麻辣湯 町田店」「百味麻辣湯 町田店」などが有り、オープン予定の店舗も有って、既に激戦区になっています。
相模大野は「福恩麻辣湯 相模大野店」がお初だと思います。
入口左手に食材の冷蔵ケースが有り、その上にオーダー方法が有ります。
①具材を選ぶ→②スープを選ぶ→③辛さを選ぶ→④サイドメニューを選ぶ(オプション)→⑤トッピングを選ぶ(オプション)と言う順番です。
①具材を選ぶの後、秤で重さを測り、1g/¥4.8で値段が決まります。
入店すると席に案内されるので、その後具材を選んで、具材の入ったボウルをレジに持って行って、②スープを選ぶ→③辛さを選ぶ→④サイドメニューを選ぶ(オプション)→⑤トッピングを選ぶ(オプション)、最後にお会計して番号札を貰います。
席に戻って待っていると、調理された「麻辣湯」が運ばれて来ます。
レジの横には冷水機とコップ、無料の薬味、カトラリーが有ります。
「麻辣湯」を待つ間、水とカトラリーと薬味を席に持って行っておくと良いです。
カウンター席には味変用の「花椒油」と「黒酢」が置かれています。
「麻辣湯」が運ばれて来る時、「◯◯番のお客様〜」と言われるので、番号が合っている事を確認して受け取ります。
「麻辣湯」と薬味。
ラーメンコンサルタントの渡辺寿庵さんが、「すぐ2000円超えちゃう」と良く言っていたので、食材はなるべく種類を抑えました。
そうしたら¥1,300位で収まってしまいました。
まずはスープから。
辛さは2にしましたが、白湯スープに唐辛子の辛味のスープは比較的マイルドなお味です。
恐らく蒙古タンメンの3〜4辛位だと思います。
インスタントの乾麺が有ったので入れてみました。
「辛ラーメン」っぽくなって、かなり合います。
こう言うスープには思いの外乾麺が合う様です。
「麻辣湯」らしい幅広春雨。
やはりコレが一番「麻辣湯」らしい感じです。
プルプルの食感もとても良いです。
「えび餃子」。
モッチリした厚めの皮と、海老の入った餡がスープに良く合います。
スープ餃子には厚めの皮が美味しいです。
キクラゲ。
「麻辣湯」のスープにとても合います。
ザクザク食感もとても良いです。
豚肉。
薄切りの豚肉は、スープにエキスが出て美味しくなります。
具材としても、青梗菜などと食べると美味しいです。
薬味のナッツとネギを追加しました。
ナッツの風味が良い感じです。
芝麻醬も有るので、それを加えたら「担々麺」っぽい感じになります。
唐辛子の風味の白湯スープにナッツの香ばしさが美味しいです。
ナッツのカリカリ食感も良い感じです。
味と食感の両面で、良いアクセントになります。
ヤングコーン。
食感と味が好きなので、有ると入れてしまいます。
絶妙な歯応えがとても良いです。
青梗菜。
「麻辣湯」や「担々麺」に良く合う青梗菜。
角煮にも添えられていて、個人的に好きな野菜です。
白キクラゲ。
黒いキクラゲより薄くて柔らかい食感がとても良いです。
スープが良く絡むのも良い感じです。
生姜とニンニクを追加してみました。
白湯スープだけにニンニクは合いそうです。
生姜の爽やかな風味と辛味も、唐辛子の辛味と合うと思います。
海老も入れてみました。
えび餃子とはまた違った食感がとても良いです。
白湯スープに合っていて美味しいです。
ニンニクのコクと生姜の爽やかさがとても良いです。
白湯スープはやはりニンニクが良く合います。
生姜の風味も唐辛子の辛味ととても合っていて美味しいです。
卓上の黒酢を掛けてみます。
酸っぱ辛いスープが好きなので、「酸辣湯麺」っぽい感じをイメージしてみました。
トムヤムクンと違ってココナッツミルクでは無いのですが、白湯スープなのでクリーミーな「酸辣湯麺」です。
板状の「干豆腐」。
「干豆腐」の和物が大好きなので、入れてみました。
食感がとても良くて、ザラザラの表面にスープが良く絡みます。
麺や具材を食べ終えて、スープを味わいます。
2辛でもマイルドなので、もっと辛くても良いかもしれません。
卓上の「花椒油」を加えても良い感じです。
と言う訳で、完食。
お腹に余裕が有ったら、ライスを追加してライスドボンしても良さそうです。
「福恩麻辣湯 相模大野店」の「麻辣湯」でしたが、選べる具材も多く、期間限定具材なども有るので、毎日食べても飽きが来ない様になっています。
スープも3種類、1つは汁無しなので、まぜそば的な感じになります。
辛さも0〜3まで選べるので、組み合わせは自由自在です。































