どうも、Mormor(もるもる)です!
今日は、久しぶりに自作の「竹岡式ラーメン」を作ってみました。
以前作った時は、豚バラを煮る時間を誤って煮崩れてしまい、オマケにやたら塩っぱいだけで全然美味しく無いものになってしまいました。
今回は前回の失敗から学んで、豚バラを煮る時間や調味料の配分などを厳密に管理して万全を期す事にしました。
加えて、前回は自家製麺にチャレンジしてイマイチ相性が良く無かったので、今回は本家「竹岡式ラーメン」同様に乾麺にしてみる事に。
またトッピングも刻み玉ねぎや海苔、メンマを用意して本家「竹岡式ラーメン」に近付ける方向にしました。
まずは豚バラをネギの青い部分や生姜を入れて、醤油と味醂で煮込んで行きます。
落とし蓋をして、しっかり味が全体に回る様にします。
以前作った時は、煮る時間を誤って煮崩れてしまい、塩っぱくなってしまったので、今回は煮込む時間をキチンと計って万全を期す事に。
時間を計ってキッチリ火を止めます。
そしてチャーシューとなる豚バラ肉を取り出します。
ネギも長く煮込むと雑味が出るので、この段階で抜きます。
豚バラ肉が良い感じで煮上がりました。
豚バラ肉を取り出して、煮汁を濾して醤油ダレとします。
煮汁には豚バラの旨みと脂、そして生姜の風味が溶け込んでいます。
取り出した豚バラ肉。
とても良い感じに煮上がりました。
これをスライスしてチャーシューにします。
5mm位にスライスします。
我慢出来ずに端の方をつまみ食いしましたが、メチャメチャ美味いです。
これでご飯を食べたら3杯は食える位美味いです。
チャーシューの煮汁を醤油ダレとして使用します。
40ml位入れて、味の素を5振り位入れます。
豚の旨みだけだとイノシン酸だけなので、味の素のグルタミン酸を入れる事でグーンと旨みが増します。
刻み玉ねぎやメンマ、事前に作っておいた味玉、海苔などのトッピング。
これらを載せてラーメンを作ります。
やはり麺とスープとチャーシューだけだと、物足りなさを感じるので、トッピングや薬味は重要です。
醤油ダレに茹で汁を加えてスープとして、そこに茹で上がった乾麺を入れます。
茹で汁を入れるのが「竹岡式ラーメン」流。
NEO「竹岡式ラーメン」は豚や鶏で採ったスープで割る事も有る様です。
チャーシューや刻み玉ねぎ、メンマ、海苔、味玉などをトッピングして完成です。
「竹岡式ラーメン」には豚バラチャーシューを沢山載せて、たっぷりの刻み玉ねぎを載せると美味しいです。
海苔やメンマ、味玉もラーメンに彩りと味の幅を加えてくれます。
見た目はかなり上手に出来ました。
さて、お味の方はどうでしょうか?
前回は塩っぱいはチャーシューが解しになってしまうはで散々でしたが…。
まずはスープから。
本家の宮醤油では無く、普通の醤油を使いましたが、隠し味にオイスターソースを加えたので味にコクが出ました。
味の素のグルタミン酸も良い感じに効いていて、なかなか上出来です。
麺は市販の乾麺。
本家の「都一」製では有りませんが、ノンフライ麺を使ったので感じは出ています。
不思議と「竹岡式ラーメン」だと乾麺の方がしっくりくる気がします。
豚バラチャーシュー。
ガツンと醤油の効いた生姜香る豚バラ肉がメチャメチャ美味いです。
自分で言うのもナンですが、かなり良い感じです。
市販のメンマ。
ガツンと醤油と生姜の効いたスープに、メンマの優しい味が良いアクセントになります。
ザクザク食感も箸休めに良い感じです。
海苔。
大判の海苔を1/4に切ったもの。
本来寿司用ですが、なかなか良い感じです。
メンマと麺をいただきます。
乾麺の特徴としてスープを吸い易いと言うのが有って、麺にスープが染み込んで美味しいです。
メンマと麺の食感の違いがとても良い感じです。
豚バラ肉は脂が多い方が旨い気がします。
今回は味染みと煮込み加減がとても良くて、これでご飯を食べたい位美味しく仕上がりました。
麺との相性も良くて、とても美味しいです。
「S&Bテーブルコショー」で味変してみます。
ブラックペッパー程スパイス感が強く無く、ホワイトペッパーの柔らかなスパイス感と半々で、とても良い感じです。
「竹岡式ラーメン」は醤油感が強いラーメンですが、ブラックペッパーより「S&Bテーブルコショー」が良く合います。
「S&Bテーブルコショー」を掛けてみました。
乾麺だけに、スープも良く吸いますが、胡椒も絡み易いです。
このままだとかなり偏っているので良く混ぜます。
やはり「竹岡式ラーメン」には「S&Bテーブルコショー」がドンピシャに合います。
ブラックペッパーではスパイス感が勝ち過ぎ、ホワイトペッパーではスパイス感が弱過ぎる。
「S&Bテーブルコショー」は丁度良いスパイス感と旨みです。
自作半熟味玉。
竹岡式ラーメンのタレだと味が濃くなり過ぎるので、今回は市販のめんつゆを使ったマイルド版です。
コレが思いの外丁度良い塩味と旨みになります。
海苔をスープに浸して麺を包んでいただきます。
醤油と生姜の効いたスープと海苔の香ばしい風味が美味しいです。
乾麺と海苔の相性もバッチリです。
麺と具を食べ終えて、スープをいただきます。
醤油と生姜の効いたスープは豚バラの旨みと味の素のグルタミン酸の旨みがとても良いです。
刻み玉ねぎの爽やかな辛味と甘みもとても良く合います。
と言う訳で、完飲&完食です。
久しぶりに作った自作の「竹岡式ラーメン」でしたが、豚バラを煮る時間や調味料の配分などを厳密に管理して万全を期した事で、かなり良い仕上がりになりました。
以前作った時は、自家製麺を食べるために「竹岡式ラーメン」を選択しましたが、いい加減に作ったので豚バラを煮る時間を誤って煮崩れてしまい、やたら塩っぱいだけで全然美味しく無いものになってしまいました。
今回は前回の失敗から学んで、豚バラを煮る時間や調味料の配分などを厳密に管理して万全を期したお陰で、美味しく仕上がりました。
また、前回は自家製麺にチャレンジしてイマイチ相性が良く無かったので、今回は本家「竹岡式ラーメン」同様に乾麺にして、更にしっくり来ました。
トッピングも刻み玉ねぎや海苔、メンマを用意して本家「竹岡式ラーメン」に近付けた結果、かなり良いものが出来ました。
しかし、今回幾つか気付いた事が有り、次回はそこを改善しようと思います。







