「中華そば 安至」の夏季限定「つけ麺」と「漆黒醤油そば」
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どうも、Mormorです!

 

大分前になりますが、相模原市緑区二本松に有ったら~麺 安至」さんが相模原市緑区城山に移転して中華そば 安至」になったとの事で行って来ました。

現在は「石山商店」さんになっている小田急相模原の「中華そば 安成」から相模原市緑区二本松に移り、更に相模原市緑区城山に移転と、お店が移転する度にどんどん遠くなって行きます(汗)。

 

 

 

 

しかし津久井湖畔の城山公園に隣接する立地にも関わらず、日曜日ともなれば開店時間に行ったら10人以上並んでいました(汗)。

皆様情報が早いのか、移転して2ヶ月位であまり大々的に宣伝していないのにビックリしました。

 

 

 

 

並ぶ事1時間位で漸く店内へ。

ら~麺 安至」さんの頃はワンオペでしたが、日曜だからかこちらでは厨房とホールの二人体制でした。

 

 

 

 

私はお目当ての夏季限定「つけ麺」(中)¥900+「味玉」¥100を、一緒に行った奥様は「漆黒醤油そば」¥750+「味玉」¥100にしました。

以前は「漆黒醤油そば」は「漆黒醤油ら〜麺」という名前でしたが、店名を「ら~麺 安至」から「中華そば 安至」にしたのでメニューの方も名前を変えた様です。

 

 

 

 

卓上にもメニューが有ります。

夏季限定の「つけ麺」は小・並・中・大と有ってそれぞれ麺量が茹で前で150・200・300・400となっています。

なお、割スープは有りません。

 

 

 

 

レギュラーメニュー。

ら~麺 安至」の時と基本的な構成は変わっていない様です。

名前が「◯◯らー麺」から「◯◯そば」になっています。

 

 

 

 

テーブル席の卓上。

箸とレンゲ、メニューの裏に卓上調味料があります。

 

 

 

 

卓上調味料は酢と胡椒のみ。

手前の白いのは楊枝です。

 

 

 

 

ら~麺 安至」の時より大分広くなった店内。

席数は大きく変わらないかも知れませんが、空間に余裕があって広々としています。

 

 

 

 

壁側にはカウンター席も有ります。

空間が広いので距離感が有ります。

 

 

 

 

まずは奥様の「漆黒醤油そば」+「味玉」が到着。

名前の通り「漆黒」のスープです。

刻み玉ねぎに黒胡椒が掛かっているのがアクセントになっています。

 

 

 

 

まずはスープから。

漆黒の醤油スープは色は濃いものの味が濃い訳では無く、香ばしくコクが有ってハッキリした味です。

魚介の風味も効いていて、サッパリしていてとても美味しいです。

ブラックペッパーの風味も良く合っています。

 

 

 

 

麺は中細ストレート麺。

比較的硬めの茹で上がりで、歯応えの有る麺です。

適度にスープが絡んで美味しいです。

 

 

 

 

豚バラチャーシュー。

ら~麺 安至」の時は肩ロースのチャーシューだったと記憶していますが、バラチャーシューになった様です。

個人的にはバラチャーシューの方がしっくり来ます。

 

 

 

 

細目のメンマ。

ら~麺 安至」の時は穂先メンマでしたが、この細切りのメンマもスープに合っていて美味しいです。

 

 

 

カイワレ。

ら~麺 安至」の時は小松菜でしたが、爽やかな辛味のカイワレも結構合います。

小松菜はちょっとワサビっぽい風味がして、アレはアレで結構好きな味です。

 

 

 

 

やっと私の「つけ麺」(中)+「味玉」が到着。

やはり「つけ麺」は茹で上がった麺を水で締める分時間が掛かります。

 

 

 

 

麺は中太ストレート麺。

「つけ麺」用なのか、「漆黒醤油そば」の中細麺と比べて加水率高めのツルシコ食感の麺です。

 

 

 

 

スープに浸して麺をいただきます。

「漆黒醤油そば」とほぼ同じ感じですが、ネギが玉ねぎでは無く長ネギで有る事と、「つけ麺」用に酸味や甘みを加えた感じです。

 

 

 

 

豚バラチャーシューはスープの中に入っています。

スープに浸っている事で豚バラの旨みもスープに移り、少し厚みの有る味になります。

 

 

 

 

細切りのメンマもスープに入っています。

この細切りのメンマが麺とスープにとても良く合います。

細切りになっている事で、穂先メンマより硬めで材木メンマより柔らかい絶妙な加減になっています。

 

 

 

刻み海苔を絡めて麺をいただきます。

「つけ麺」の麺に海苔と言えば、「らぁめん 満来」さんや「らぁめん ほりうち本店」さんの「チャーシューざるらあめん」を彷彿とさせます。

 

 

 

 

刻み海苔を絡めた麺をスープに浸していただきます。

海苔の香ばしい風味が「漆黒醤油」のスープに合っていて美味しいです。

 

 

 

 

「味玉」。

ほぼ固茹でに近い「味玉」ですが、これはこれで味も良く浸みていて美味しいです。

 

 

 

 

割スープは有りませんが、元々それ程塩味が強いスープでは無いので、そのままでも味わう事が可能です。

色は濃いものの味が濃い訳では無く、魚介の風味も効いていて、香ばしくコクが有ってサッパリしていてとても美味しいです。

 

 

 

 

という訳で完食。

流石にスープは完飲出来ませんでしたが、とても美味しいスープでした。

中華そば 安至」さんの「漆黒醤油そば」と「つけ麺」でしたが、スープに使用されている醤油自体は同じかも知れませんが、「つけ麺」のスープは塩味を足して、酸味や甘みも加えて「つけ麺」らしい味になっています。

「漆黒醤油そば」の中細麺はやや硬めのザクザク食感ですが、「つけ麺」の中太麺はツルモチ食感で、ちゃんと違いを出しています。

具材はほぼ同じですが、「漆黒醤油そば」は玉ねぎで「つけ麺」は長ネギと細かい所で味に違いを出しています。

「つけ麺」の麺に載っている刻み海苔も、やはり「つけ麺」に良く合う味になっており、「漆黒醤油そば」のカイワレも良い味出しています。

中華そば 安至」さんは偶に無性に食べたくなるタイプの一杯です。

 

 

 

 

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