自作ラーメン:「NEO竹岡式ラーメン」+「油そば」
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どうも、Mormor(もるもる)です!

 

今日は、最近ハマっている自作の「竹岡式ラーメン」を作ってみました。

毎回少しずつ変えているのですが、今回も魚介出汁と隠し味を追加しています。

その分、塩味をやや抑え気味にしています。

チャーシュー用の肉は適当な大きさの物が無かったので、小ぶりの豚バラブロック×2を使っています。

青ネギと生姜スライスは臭み消し用です。

 

 

 

 

出来上がったチャーシュー。

少し冷まして粗熱を取って、スライスします。

やはり竹岡式はチャーシューが沢山載っている方が美味いです。

 

 

 

 

醤油ダレも出来ました。

竹岡式ラーメンを作ると、チャーシューに対してタレが多く出来てしまうのが悩ましい所。

チャーシューは400〜500gで大体4〜5杯分ですが、醤油ダレは400ml位出来るので10杯分位です。

 

 

 

 

と言う訳で、今回は試験的に「竹岡式ラーメン」+「油そば」を作ってみました。

「油そば」はトッピングは同じですが、醤油ダレに植物油とごま油を加えて味を整えました。

チャーシューも「油そば」の方は細切れにしました。

 

 

 

 

「竹岡式ラーメン」も作り慣れて来て、魚介出汁を変えてみたり、調味料を加えてみたり調整して、大分美味しくなって来ました。

チャーシューダレがベースなので、どうしてもイノシン酸に偏るので、如何にしてグルタミン酸やコハク酸、グアニル酸などの旨味を足して行くかが重要です。

今はタレの方に旨味を足す方向で試行錯誤していますが、その内スープ側も茹で汁だけで無く、何らかの出汁を足す方向で考えています。

 

 

 

 

新作の「油そば」。

麺や具は同じですが、醤油ダレに植物油とごま油を加えて味を整えました。

見た目はなかなか美味しそうに出来ました。

 

 

 

 

麺は市販の乾麺。

不思議と「竹岡式ラーメン」だと乾麺の方がしっくり来ます。

茹で汁も乾麺のものの方が濁らないので、「竹岡式ラーメン」向けです。

 

 

 

 

豚バラブロックで作ったチャーシュー。

醤油の効いた生姜香る豚バラ肉が美味いです。

柔らかさも丁度良い感じです。

 

 

 

 

市販のメンマも良いアクセントになります。

その内メンマも自作してみたいですが、まだそこまで手が回りません。

とは言え、やっぱりメンマは必須の食材です。

 

 

 

 

たっぷり載せた豚バラチャーシュー。

醤油ダレの塩味を調整したり、いろいろな旨味を足した結果、最初に作ったものより大分旨味が増して美味しいです。

煮る時間も色々試行錯誤して、良い感じになって来ました。

 

 

 

 

「油そば」にお酢とラー油を掛けて良く混ぜていただきます。

「竹岡式」はラーメンよりも、コチラの方が向いているのでは無いかと思う程、いきなり美味いです。

乾麺も思いの外合っていて、ラーメンより向いている感じです。

 

 

 

 

豚バラチャーシューと麺がとても良く合います。

乾麺はノンフライ麺だととても食感も味も良いです。

保存も効くし、お得用の大きなモノを買っても良いかもしれません。

 

 

 

 

自作の味玉。

前に作った時はチャーシューダレにそのまま漬けて塩っぱくなってしまったので、倍くらいに薄めて漬けました。

コレくらいの味だと丁度良い感じです。

 

 

 

 

豚バラチャーシューと刻み玉ねぎと麺を合わせていただくと美味しいです。

「竹岡式ラーメン」はガツンと来る醤油が特徴ですが、今回はいくつかの魚介出汁と調味料を加え、少し塩味を抑えました。

結果的に「中華そば」と「竹岡式ラーメン」の中間的な味です。

 

 

 

 

「油そば」はかなり、お店クオリティです。

試しに柚子胡椒を付けていただいたら、かなり良い感じでした。

「油そば」を食べたくなったら自作はアリな気がします。

 

 

 

 

今回はいくつかの魚介出汁と調味料を加え、少し塩味を抑えたので、スープも飲み易いです。

やはり「中華そば」と「竹岡式ラーメン」の中間的な味になっています。

香味油を鶏油にしたり、牛脂を使ってもまた違う感じになりそうです。

自作ラーメンは色々試せるのが面白いです。

実は製麺機(と言うか全自動パスタマシンに近い)も持っているので、その内自家製麺にもチャレンジしてみようと思っています。

過去に何度か自家製麺した事は有るのですが、マニュアル通りの配合しか試していないので、もち小麦を使ってみたり加水率を変えてみたりも試してみたい所です。

まずはスープの方を色々試行錯誤して、ある程度方向性が決まったら、それに合わせた麺を打ってみたいです。

 

 

 

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