自作ラーメンタレと鶏油で自作チャーシューを乗せた「釜玉うどん」
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どうも、Mormor(もるもる)です!

 

今日は、最近ハマっている自作ラーメンのラーメンタレと鶏油、チャーシューで、「釜玉うどん」を作ってみました。

駒沢大学の「うどんスナック松ト麦」さんで、有名ラーメン店の鶏油を使った「チータマ」(チー油釜玉うどん)をいただいた事が有り、美味しかったので自分で作った鶏油で作ってみようと思いました。

自作ラーメンのラーメンタレとチャーシューも有ったので、それらを有効活用して「釜玉うどん」にしてみました。

「うどん」も製麺しようかと思いましたが、ウチに有るのは中華麺用の強力粉ばかりだったので、「うどん」は既製品を使用しました。

 

 

 

 

卵黄を鶏油とラーメンタレと合わせて良く混ぜます。

全体が卵黄の黄色になったら食べ時です。

モチモチのうどんに鶏油とラーメンタレと卵黄がとても良く合います。

 

 

 

 

ラーメン用に作った豚バラチャーシュー。

うどん以外、タレも鶏油もチャーシューもラーメン用なので、ほぼ「油そば」もしくは「まぜそば」になるかと思いきや…。

意外や意外、ちゃんと「釜玉うどん」です。

 

 

 

 

メンマと「うどん」も思いの外合います。

タレと油と具材がラーメンでも、麺が「うどん」だとやっぱり「うどん」です。

味と食感が中華麺とは異なるので、ちゃんと「釜玉うどん」になっています。

 

 

 

 

チャーシューとタレが合うのはラーメン用なので当たり前。

ですが、卵黄の絡んだ「うどん」とも合うのは意外でした。

こうしていただいても、やっぱり「うどん」です。

 

 

 

 

鶏油と出汁醤油と卵黄だけの「チータマ」も美味いですが、鶏油とラーメンタレと卵黄の「釜玉うどん」もなかなかの美味さです。

尤も、「うどん」の美味さは全然敵いませんが…。

あのねっとりフワモチ食感は、おいそれとはマネ出来ません。

 

 

 

 

中華麺とは全く違う麺だと、コレほど違うとは思いませんでした。

弾力も歯応えも中華麺程では有りませんが、小麦の味が感じられる気がします。

「うどん」特有の小麦感が感じられて、それが鶏油とラーメンタレと卵黄でとても美味しくなります。

 

 

 

 

「釜玉うどん」は卵黄と出汁醤油と「うどん」で、あの美味さになっています。

この、鶏油とラーメンタレと卵黄と「うどん」は、それよりも更に厚みのある味と、味の広がりが感じられます。

自作ラーメンで出来た、鶏油とラーメンタレとチャーシューを使った「釜玉うどん」でしたが、思いの外美味しく仕上がりました。

本家本元の「うどんスナック松ト麦」さんの「チータマ」(チー油釜玉うどん)よりも、かなりエッジの立った味わいですが、それはそれで美味しいです。

この味と豚バラチャーシュー、メンマもなかなかのマッチングです。

お酢を加えると更に良い感じになり、またリピートしたい味に仕上がります。

 

 

 

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