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どうも、Mormor(もるもる)です!

 

今日は先日通販で取り寄せた、「鶏こく中華 すず喜」の「こく塩」を作ってみました。

ずっと前からお店で食べたいと思っていたのですが、なんせCovid-19が収まるどころか感染者数爆増中の為、とてもそんな状況では無いので、お取り寄せしてみました。

パッケージには、説明書と麺、具材入りのスープが入っています。

 

 

 

 

説明書の裏面には「美味しい作り方」が有ります。

「店主直伝の奥義」も載っています。
ちょっとやってみたくなりますね。

 

 

 

 

まずはスープを湯煎します。

具入りのスープなので、あまり煮立たせない様に、15分程温めます。

 

 

 

 

麺の茹で時間は50秒〜1分20秒程。

予め丼にスープを注いでから、麺を茹でます。

 

 

 

 

九条ネギと自作の半熟味玉は別途用意しました。

フタ付き容器はメンマですが、これは子供達用の別のラーメン用です。

 

 

 

 

茹で上がった麺を湯切りして丼のスープに入れ、具材を載せて出来上がりです。

塩味スープと言うより、鶏白湯の醤油ラーメンの様です。

 

 

 

 

まずはスープから。

濃厚系かと思いきや、思いの外サッパリとしたスープ。
クリーミーな後味なのに、クドさが全く有りません。
魚介の旨味もバッチリ効いています。

 

 

 

 

麺は全粒粉練り込みの中細ストレート麺。

三河屋製麺製と言う事ですが、低加水のパツンとした食感の麺で、コクが有るのにサッパリしているスープにピッタリです。

 

 

 

 

厚手のチャーシュー。

煮豚系のバラ肉っぽいチャーシュー。
柔らかく煮られていますが、そこそこ肉感が有って、スープに合わせた味付けの美味しいチャーシューです。

 

 

 

 

鶏チャーシュー。

「チャーシュー」と言うより、鶏のぶつ切りの様な塊です。
煮込み過ぎずに適度な弾力が有り、こちらもスープに良く合う味付けになっています。

 

 

 

 

メンマ。

オーソドックスなメンマですが、スープに合わせたサッパリ系の味付けのメンマです。

 

 

 

 

自作の半熟味玉。

和風出汁につけて作ったので、魚介出汁の効いたスープに良く合います。

 

 

 

 

麺と具を食べ終えて、スープを味わいます。

説明書きには「麺に絡まるとマイルドな味わいに変化する様計算されたスープ」と有りましたが、麺と絡まなくても十分マイルドです。

クリーミーっぽい味わいながら、クドさが無くサッパリとした後味で、魚介の旨味も主張し過ぎる事無く見事に調和しています。

 

 

 

 

という訳で、完食。

「鶏こく中華 すず喜」の「こく塩」でしたが、「こく塩」の名の通りコクの有るスープながら後味は軽やかで、全粒粉入りの中細麺が良く合う一杯でした。

具材の豚チャーシュー/鶏チャーシュー共にスープに合う様に味付けされており、一杯の丼の中で全てが調和する様に作られた、非常にレベルの高い一杯でした。

“スープが旨い”とか、”チャーシューが旨い”とか、個々の要素は旨いのに、全体的な調和に欠けるラーメンも良く有りますが、「こく塩」は個々の要素も旨くて、全体としても旨いと言う見事な一杯です。

「鶏こく中華 すず喜」さんは、二毛作で夜は「スタミナ満点らーめん すず鬼」として営業しており、今度は是非「スタミナ満点らーめん」も食べてみたいと思います。

 

 

 

 

こちらも是非参考下さい!→「お家で食べよう!:お取り寄せラーメン一覧

 

 

 

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